結婚して10年になる妻に過去の男性遍歴を聞いてみた

2017/12/07

ありきたりの話かもしれませんが私と妻の事を書きたいと思います。
私は41、妻の美穂(仮名)は36で結婚十年目で、
妻は昼間近所で事務のパートをしています。
三年ほど前に妻の高校時代の同窓会があり、
妻は出席しました。
その時はなにもなかったのですが、
久しぶりに元彼と会ったとの言葉を聞いて
急に妻の過去の性体験が気になり
ベッドに入ってから元彼について聞きました。
「もしかして同窓会で会った元彼って美穂の初めての相手?」
「さあね?」
「高校生の時に初めてエッチしたって言ってたよな?」
「どうしても聞きたい?」
「そりゃ美穂の事は全部知っておきたいから・・・」
「話したらやきもち妬かない?」
「妬くけどちゃんと知っておきたい。」
「じゃあ話すね。今日会った元彼が初エッチの相手だよ」
その時に激しいドキドキ感が私を襲い、頭がクラクラしました。
言葉が出なくなってしまった私に
「パパ、怒ったの?パパと結婚する前に何人か付き合った人はいるけど、今はパパの奥さんなんだからね。」
と言い、私にキスをしてくれました。
キスされて少し落ち着いてから更に聞きます。
「初エッチの相手と会っちゃったんだ」
「うん・・・」
「その彼とはすぐ別れた?」
「三年ぐらい付き合ってた・・・」
「じゃあいっぱいエッチしたよね?」
激しく勃起してくるのがわかりました。
「うん・・・でも昔の事は消せないから・・・お願いだから嫌いにならないで・・・」
「嫌いになんかならないよ!美穂は俺のものだ」
と言い、私は妻を激しく抱きました。
「パパ凄く激しかったけどどうしたの?」
「自分でもよくわからないんだけどやきもち妬いたら自然と・・・ごめんな」
「ううん。なんか嬉しかったよ。」
この時はまだ自分が寝取られマゾだとは気づいていませんでした。
妻が元彼と再会したのをきっかけに
私は妻の過去の性体験に強い関心を持ってしまいました。
すぐに詳しく聞こうとしましたが、
平日に激しくエッチされたら次の日の仕事が辛いからと週末まで待たされました。
そして待ちに待った週末の夜。
「今日は話してくれるよね?」
「ん~、絶対嫌いにならない?」
「当たり前だろ!美穂の事が好きだからちゃんと聞いておきたいんだよ。」
「ん・・・わかった。じゃあパパが聞きたい事を聞いてくれたら正直に答える」
「その前に元彼の写真見せてくれないかな?」
「元彼の写真なんかあるわけないでしょ。」
「卒業アルバムに写ってるだろ?」
「あ・・・どうしても見たいの?」
「見たい!」
「仕方ないなぁ・・・これがそうだよ。」
写真を見て、こいつが妻とと思うと、不思議と怒りではなく激しい興奮が襲ってきました。
私は美穂を押し倒し
「こいつにもこうやってキスされたのか?」
「うん・・・」
「初めてのディープキスもこいつか?」
「うん・・・」
私達は舌を絡め合い激しいキスを続けました。
「美穂・・・思い出しながら話してくれないかな?」
「ずっと前の事だから思い出せないよ・・・」
「じゃあなるべくでいいから思い出すようにしてみて。」
「う・・・んでも思い出しちゃっても怒らないでね・・・」
「絶対怒らないよ!約束するから!」
「わかった・・・パパ、凄く興奮してない?」
「してる・・・それになんでかわかんないけど美穂が愛しくてたまらない!今週はずっと美穂を抱きたくてたまらなかった!」
「元彼にエッチされちゃった私でも?」
「えっ?されちゃったの?」
「えっ?昔だよ。まさか同窓会の時にしちゃったと思った?」
「一瞬・・・」
「パパのバカッ!浮気なんかしないもん!」
「美穂・・・ごめん・・・」
「今日はエッチさせてあげないっ!」
「そんな・・・我慢できないよっ!」
「じゃあ昔のこと話すのやめる?」
「聞きたい!」
「エッチ我慢するんなら話してあげる。疑った罰としてエッチはおあずけ!いい?」
「わかったよ・・・一瞬でも疑ったりしてごめん。」
私は妻を抱きしめながら元彼との性体験をいろいろ聞き出しました。
元彼との体験を聞き出しているとおぼろげに思い出してるのか、私の興奮が伝わっているのか、話しながら妻の息も荒くなりました。
「美穂、思い出して感じてるの?」
「パパが思い出せって言ったんでしょ?パパのせいだからね。」
「美穂っ!エッチしようよ!我慢できないよ!」
「ダメっ!今日はおあずけ!元彼とのエッチ思い出して私だって我慢できないけど今日はさせてあげないっ!」
「手でもいいから・・・お願いだよ!」
「私は?元彼の事考えながらひとりエッチで気持ちよくなっちゃってもいいの?」
「そんなのダメだよ・・・」
私は元彼とのセックスを思い出して興奮してる妻に嫉妬と興奮で頭が真っ白になりそうでした。
「パパが疑った罰なんだからね。それにパパが思い出せって言ったんだから・・・」
「本当に元彼との事思い出してひとりエッチするの?」
「しちゃう!我慢できないもん!」
妻は指を使い始めました。
「元彼との事聞きたかったんでしょ?初めてイッたのも元彼なんだ・・・あっ・・・イキそう・・・」
「元彼の事考えながらイクの?」
「うん・・・パパごめんね・・・イク!」
私は妻が絶頂に達する声を聞きながらペニスに触れずに射精してしまったのです。
妻が元彼とのセックスを思い出しながらの自慰を見て激しく興奮してしまった私は、それからも何度も元彼との体験談を刺激剤に使い妻とのセックスを楽しんでいました。
でも、いつものように元彼との体験談を聞き出そうとしたときに妻から
「パパが興奮してくれるのは嬉しいとは思うんだけど、元彼とは喧嘩別れしたんだからあんまり思い出したくないの・・・元彼との事を聞かないと私を抱けない?」
「そんな事はないけど、元彼とエッチな体験をいっぱいしてきた美穂が俺を選んで、今俺の所にいてくれるんだと思うと嬉しいし愛しくてたまらないんだ。それに美穂が他の男に抱かれてるのを想像するとたまらなく興奮するんだ。」
「そっか・・・私が他の人としてる想像するとパパ興奮しちゃうんだ。でも元彼の事はもう聞かれたくないなぁ。」
「わかった。じゃあもう元彼の事は聞かないから。
俺のために我慢してくれてごめんな。」
こうして妻と元彼との体験談は封印されました。
それからは元彼と再会する前のノーマルなセックスに戻ったのですが、妻を抱いているとついこの体は元彼に開発されたんだと思ってしまい、しかしその事を妻に聞くわけにもいかず、ぎこちないセックスになってしまいました。
セックスの回数も少しずつ減ってしまい、妻から求められても疲れてるからと寝てしまう事もありました。
ある日ベッドに入ると
「ねえパパ・・・そんなにやきもち妬きたいの?」
「そんなことはないよ。
ちょっと疲れてるだけだよ。」
「ウソツキ。元の淡白なパパに戻っちゃったもん。パパが火を着けたのにほっとくんなら浮気しちゃうかもよ。」
「えっ?」
「こんなオバサンでも職場で結構モテるんだからね。ご飯とかいっぱい誘われるんだよ。全部断ってるけど。」
妻は自分の事をこんなオバサンと言ってますが、私は中山美穂似のいい女だと思っています。
(それで仮名を美穂にしました)
そんな妻が職場の男性に一人の女として見られてるのかとおもうと、私は妻に抱きつかずにいられませんでした。
「急にどうしたの?疲れてるんでしょ?寝ようよ。」
妻はちょっと意地悪そうな笑みを浮かべると、私の腕から抜け出し灯りを消し、背を向けて寝てしまいました。
そして私は妻の浮気しちゃう発言で妄想を膨らませてしまい、妻の横で眠れない夜を過ごしてしまいました。
翌朝目を覚ました妻に聞いてみました。
「本当に会社の人と浮気しちゃいそうなのか?」
「パパは浮気させたいんじゃない?」
「う・・・正直半分は美穂が浮気したらたまらなく興奮しそうだけど、もう半分は俺だけの美穂でいてほしい。」
「ふーん。私が浮気すると興奮しちゃうんだ。パパって寝取られマゾだったんだね。」
「寝取られマゾ・・・そうかもしれないよな。大切な美穂が他の男に抱かれてるのを想像して興奮しちゃうんだから・・・俺が寝取られマゾだったらイヤか?」
「イヤじゃないよ。私もサドかもしれないもん。やきもち妬いて興奮してるパパを見てると私もゾクゾクするの。パパをもっといじめたくなっちゃうの。でもそのためだけに他の人とエッチするのはイヤ。私が抱かれてもいいと思う人に誘われたらエッチしちゃうかもしれないけど。」
「抱かれてもいいと思う相手が会社にいるのか?」
「う~ん・・・所長なら抱かれてもいいかも。厳しいところもあるけど、ちゃんと優しいところもある素敵な人だから。」
「口説かれてるのか?」
「残念ながら一度も口説かれてないよ。他の人にはご飯に誘われたりするけど所長は全然興味なさそう。」
「もし所長に誘われたら?」
「パパがいいならOKしちゃうかも。」
「誘われたらOKしていいよ。でももし誘われたら隠さないで俺に教えて欲しい。」
「パパにやきもち妬かせるためにデートするのに隠したら意味ないでしょ?ちゃんと教えてあげる。もしも誘われたらの話だけどね。」
その言葉を聞いて私はたまらず妻に抱きつきました。
しかし妻は朝の支度をしなければならないからと私の腕から抜…

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