高校卒業後に小泉里子似の女教師とデートして…2

2024/02/23

そんな出来事があって以降も、オレは態度を変えているつもりはなかった。でも、クラスの女子は敏感だ。「Mさあ、最近、良美先生の前だと、可愛くなってない?」と言われた。

「知らねえよ」とぶっきらぼうに否定はしたけど、ふたりだけの親密な時間を過ごした記憶が、オレの心に生ぬるく残っているのは事実だった。

良美先生も、階段などですれ違うたびに、「元気でやってる?」とか挨拶してくる。「あんまり」と答えるオレ。「元気じゃん」と肩を叩かれる。先生が重い資料を運んだり、本の整理したりするのも手伝ったことがあった。

やがて文化祭の準備が始まる。ある日の放課後、オレは軽音のステージの準備のため体育館地下の倉庫にひとりで入っていた。

ほんとうはバンドの仲間とふたりで行くはずだったんだけど、口喧嘩して、相棒は先に帰ってしまった。前の使用者のしまい方がひどく、めちゃくちゃに絡まった電源用のケーブルを直していると、良美先生が倉庫に入ってきた。

見回りしていたら、地下倉庫の灯りが漏れているのに気づいたんだという。「文化祭の準備ぃ? ひとりでやってるの?」と良美先生が、のんびりと聞く。

「あ・・・。そうです」オレは、ちらっと振り向いただけで、ケーブルと格闘しつづけた。その姿は、けっこうションボリしていたみたいだ。

後ろに近づいてきた良美先生が、ふわりとしゃがみこみ、オレの両腕をつかんだ。先生に、背中を包みこまれた感じだった。肩に一瞬あたった柔らかい感触は、バストの先端に間違いなかった。

耳元で先生が囁く。「今も悩んでるの?」と息がかかった。先生の髪の毛が、オレの首に触れた。心臓がドクンと鳴った。動揺を悟られたくなかったオレは、「先生、重いよ」と肩を揺すった。

すると「先生も手伝ってあげる」そう言うと、良美先生はケーブルの束を挟んで向かい側に座った。スカートの裾を両脚の間に挟むとき、タイツ(厚手のパンストかも)を履いた太ももが奥のほうまで目に入った。

「ひとりで、できますよ」
「だって、副顧問だから」

ふたりでケーブルの絡みをほどく。指先がしょっちゅう触れるけど、オレは気にしない素振りをする。良美先生が不意にに、「Mの指って、長くてきれいだね」と言った。

「楽器やってるからかな」
「そういう指の人って、女をだますのが上手なんだよね」
「なんだかな」

良美先生は、オレの指を見ながら、他のだれかを思い出している感じだった。

「Mも、悪いことしてんじゃない?」
「まさか」

経験の乏しいオレには、深読みはできなかった。というか、深読みするのが恐かった。「だけど指先はタコだらけですよ」オレは照れ隠しに、ギターの弦で硬くなった指を見せた。

「ほんと、すごぉい」先生は、無邪気にオレの指先をつまんで撫でる。「硬いねえ」というその仕草に、オレの頭の中では妄想が爆発。

自分語りするのもなんだけど、その時のオレは、ほとんど童貞。高2の秋に、とにかく経験だけはしたくて、好奇心のある女友だちと、そういうことはした。だけど、マジで女の子とつきあったことがなかった。

女なんか興味ないというポーズをとっていたから、しょうがないが、些細なことでドキドキしてしまう。そうしていたらそこへ、顧問のKがやってきた。

「M、なにやってんだ。こんな時間に」
いきなりの怒り口調。
「文化祭の準備です」
「そんなの明日でいいだろ・・・。さっさと帰れ」

帰れったって、どの部もまだ活動している時間帯だった。

「K先生、わたしが見てますから」と良美先生が助け舟をだしてくれたけど、Kの耳には入らない。オレはバカバカしくなったから、帰ることにした。

実はその頃から、K先生に睨まれるようになっていた。態度が悪いという理由(ほとんど因縁)で、渡り廊下のところで説教されたりする。

こいつ、良美先生に惚れているって、マジだな。それで、オレと良美先生の仲を、なんか勝手に勘違いしている。くだらねえ、と思ったオレは、良美先生とも再び距離を置くことにした。


このあとは、ちと純愛路線になってしまったので、ざっと説明します。

ぎこちないまま2か月くらい過ぎて、冬休み間際に、良美先生に国語の準備室で泣かれる。その時、K先生には、本当にストーカーまがいのことをされていたことを知る。

あと、オレが冗談交じりに先生を批判するようなこと言ってたのもこたえたらしい。気が動転したオレは、先生に「好きだ」と言ってしまう。言ってから、足ががくがく。マジ好きだったかも、と思い始める。

女友だちから、先生は教師になってからシビアな失恋をしたことがあるらしいと聞く。卒業を近づくと、そうした一連のことが何もなかったように、ほんわかした関係になる。

そして「卒業したら、どこかに行こう」と冗談まじりに約束したが、特に日時など決めないまま卒業。おれは、専門学校に行くことになる。

すると、数日後、先生から「進路決まっておめでとう」の電話がかかってきてびっくり。それで3月の終わりに食事に行って、一日置いて、もう一度デートすることになった。

その日は昼過ぎから、良美先生の白い小型車に乗って、ドライブした。まるで悪いことでもしてるように、少し離れた駅で待ち合わせ。山のほうへドライブ。ダム湖とか見たりした。

早めの夕飯を食ったあと、先生が「とっておきの場所がある」と言う。夜景が見える駐車場まで連れていってくれた。デートスポットには最高の場所だが、まだ夜になると寒い季節だから、他の車の影は見えない。

先生は外に出ると、車のドアに寄りかかって、空を見上げた。「星もきれいだよ」ニットのセーターなので胸のラインが目立つ。オレもその隣に並んだ。頭の中では、いろんなバンドの激しい曲が流れている。下半身は半ボッキ。

「まだ寒いね・・・」良美先生は胸の前で腕を組み、ぶるっと震えた。コートは車のシートに置いたままだ。オレは、自分が着ていたアーミージャケットを羽織らす。そのまま互いの体温が感じるくらいに、近くに寄り添った。

「先生、このあとどうしようか。・・・明日、早いの?」
「明日も休みだけど・・・。Mは、どうしたい?」
「行きたいところはないな・・・」
「だけど、まだ帰りたくない」
「じゃあ、どうしようかねえ」

先生は下を向き、ジャケットから出ている紐をいじくった。その仕草が、年下かと思うほど、可愛く見えた。オレの体に、がるるっと武者震いが走った。

その瞬間、「オレ、こういうことしたい」と良美先生を勢いよく抱き寄せると、唇に唇をぶつけるようにキスをした。唇を合わせると、先生の口がわずかに開いた。

舌を差し入れると、相手の舌も絡んできた。こんな簡単にディープキスになんて、思いもよらなかった。先生の唾液は、ちょっと大人の味わいがした。

そのまま先生の脚の間に、手を入れる。スカートの裾をたくし上げていくと、先生が両脚を緩めた。股間の膨らみに手を置く。先生が「ん・・・」と身を固くした。

タイツとショーツが重なって、少しごわごわした布地を揉む。良美先生は、唇を離すと、オレの首を抱きしめた。耳元に「はあぁっ」と熱い吐息がかかる。

オレは、彼女の髪をかき分け、耳を口に含んだり、頬にキスしたりする。タイツを履いたままの先生の両脚は、根元まで剥き出しになっている。

「・・・」先生が何か囁いたけど、よく聞き取れない。オレは、かまわずタイツの中に指を入れかけた。すると、「ここじゃだめよ」と先生の口調が強くなり、オレの手首をつかむ。

その時は「オレ・・・、もっと先生と仲良くなりたい」と情けないほど回りくどいことしか言えない。でも「だから。別の場所で・・・」と先生の瞳は潤んで答えてくれて、オレは素直にうなずいた。


それから良美先生は無言で車を走らせた。期待と不安が入りまじって、車内のテンションは異常に高くなっている。とても悪戯できるような雰囲気じゃなかった。

やがて素っ気ない外見のラブホテルに入った。先生は慣れてるらしく、部屋選びから前払いまで、さっさと済ませる。エレベータの中で、先生がオレの手を握ってきた。それだけで、だいぶ緊張がほぐれた。

部屋も、ビジネスホテルに近い簡素な内装だった。コートを脱いでハンガーにかけている先生の後ろから抱きついた。オレの体の中では、欲情が爆発しかけていた。

硬くなりきった股間を腰に押しつけて、胸を揉んだ。先生は何も言わず、ただ荒い息をしている。先生の髪に顔をうずめて、オレは囁いた。

「あの日、電車の中でも、こうしたかった」
「ふふ」良美先生は少し笑った。
「気づいてたよ」
「あ。やっぱり」

オレは照れ隠しに胸を揉む力を強めた。右手は腹を滑り降り、スカートの上から股間を撫でた。「あんっ」先生が腰を引いた。

「それじゃあ先生は、どんなこと考えていた?」
「こいつが獣にならなきゃいいなあって、心配してた」

からかい気味の言葉に、オレはやや逆上した。ちくしょう。じゃあ今、獣になってやる。先生の体を抱え上げると、投げ出すようにベッドに押し倒した。

そして先生の服を乱暴に剥ぎ取った。服が脱がされるたびに先生は、ベッドの上で右に左に転げ回る。「ちょっと、やめて」と言う口調が妙に明るい。

パンストの感触が気持ち悪かったので脱がし始めると、先生も脚をあげて協力する。オレもパンツ一枚になって、先生の上に馬乗りになった。

ブラジャーとパンティは薄い水色。濃いブルーの刺繍があったが、そこでオレはフリーズしてしまった。思ったより大きい胸や、くびれた腰に、ノックアウトされ、しばらく呆然と眺めた。

「先生・・・、きれいだ」かすれた声で、そう言った。本心だった。先生はニッコリし、オレに向かって両手を差しのべた。「おいで」と言ってくれて、オレは、ガキのように先生の腕に抱かれた。

胸の谷間に顔をうずめ、両乳に頬ずりした。甘い体臭を、思いっきり鼻に吸い込んだ。先生が、オレの頭や背中を撫でながら、小さな声で「・・・お風呂」と言った。

だけど今さら、中断なんてできない。オレは先生の提案を拒否した。 背中に手を回し、ブラジャーのホックを探った。奇跡的に簡単に外せた。

お椀形というのか、きれいな半球をふたつ並べたようなオッパイだった。乳輪や乳首は小さめで、色はやや濃い。健康的な感じだった。欲望のまま乳を強く揉んだら、先生が少し辛そうな顔をする。

オレは、はっとして力を弱める。慌ててビデオや読み物で得た知識を、頭の中で総動員。余裕があったわけじゃない。先生の気持ちが醒めるのを、恐れただけだった。

両方の乳房を、下から包むように握った。もう一度、生乳に頬ずりしてから、乳首を口に含む。「・・・アッ」切ない声を出すと、先生は諦めたように体の力を抜いた。

<続く>

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