太郎と桃子のスワッピング日記7

2017/11/29

再開プレイが無事終了した。
それを機にノンタンとは以前同様、イチャイチャとメールをするようになった。
ユウさんはメールしているのは知っているけど、メールの内容までは報告していないらしい。
前回覗いたときに、
ユウさんに依頼したモモのエロ化計画は初回から頑張って実行してもらえていたようなので、
自分もユウさんから依頼された、ノンタンとの浮気プレイに着手しなければなと思っていた。
とはいえ、いきなり浮気セックスしましょうってのはハードルが高いと判断したので、
メールの中で、徐々に「今度二人でお茶しよっか」みたいな感じで、
4人全体のイベントじゃなく、二人だけのイベントを企画して、誘ったりしてみた。
それから、モモとユウさんは映画が苦手で、俺とノンタンは映画好きという好都合を利用して
たまにノンタンと二人きりで映画見に行くようになった。
それと並行して、プレイも定期的に継続していた。
前回、部屋で覗き見していた件だけど、
珍しくモモには若干怪しまれていたようで
「部屋に入ってきたりした?」って聞かれた。
「玄関で車の鍵だけとって帰ったよ」って答えて納得はしてもらえたようだけど。
なので、やはり自分の家での覗きは繰り返すのは危険そう。
なので、数回プレイを実施したけど、
覗けないのでモモとユウさんが何やってるか分からない状態が続いた。
まあ、俺も覗きばかりにこだわっているわけでもなく、
デレデレなノンタンが、サバサバした普段とのギャップからか、本当に可愛くて
プレイ中はノンタンとのセックスとかイチャイチャで十分満足していた。
そんななか、ユウさんから呼び出された。
時間がなかったようで、本当はゆっくり話しながらがよかったんだけど…と前置きされて
「実は、録画をお願いしていた件なんだけど…」と切り出された。
録画の件はうやむやにしてなかったことにしてもらおうと思っていたんだけど、
やはり録画をお願いされるのかと身構えてしまった。
すると、「本当にこっそり撮れるか試してみた」と言われた。
状況が理解できない状態でいると、ポータブルのHDDを渡された。
「真っ暗はやっぱだめだった。ただ、電気ついてるとかなりきれいに撮れる。」
「余計なノイズが入るのが残念だけど、綺麗に取れた。」
「太郎くんの了承を取ってないから、嫌だったら決して。」
とかいろいろ一方的に言われて、他の話もちゃちゃっとされてユウさんと別れた。
それだけでなんとなく状況が分かってきた。
おそらくモモとのセックスを録ったようだった。
それを把握してから、期待に近いようなドキドキが止まらなくて、
仕事もそこそこにダッシュで帰宅した。
家について、モモが寝るのを待ってパソコンで確認した。
ユウさんがスイッチをONにしたところでスタートした。
ユウさんの家の寝室だった。
そしてしばらくしたら、モモが入ってくる。
モコモコのタオル地のパーカーに同じ素材のホットパンツ姿。
モモが良く着ている寝間着だった。
ジェラートピケってっモモが敬愛するブランドのやつ。
「ここおいで。」
ユウさんはベッドの淵に腰かけていて、自分の太ももを叩く。
モモはためらいなくユウさんに向かい合うように座った。
ユウさんがモモの髪をいじる。まだ少し濡れている感じだった。
「髪いい匂い。」
「ほんとですか?この前選んでくれたやつですよ。」
「やっぱり?すごくいい。」
「私も気に入ってます。」
満足げにモモが笑っていた。
「ていうか、俺の好みばっか押し付けてごめんね。」
「ううん」
「嫌じゃない?」
「うん。全然。」
「じゃあもっと色々お願いしちゃおうかなー」
「ふふ…。別に、いいですよ?」
「ほんと?じゃあ色々考えとくよ。」
「はいはい。」
ユウさんがギュッと抱きしめ、モモもユウさんに体を預けていた。
モモの匂いを嗅ぎながら、徐々に首や耳にキスを交えるユウさん。
モモはくすぐったそうに、でも気持ちよさそうにそれを受け入れている。
パーカーの胸元をちょっと開いて、鎖骨あたりまでキスしていた。
少し肩が露出して、黒いブラ紐が見えたのがかなりエロい。
「ブラ見せて?」
ユウさんの指示でパーカーのファスナーを少し下げるモモ。
角度的にその瞬間はデザインは見えなかったけど、ワインレッドに黒のレースのブラだった。
「おっ…これ好きなやつ…」
「知ってます…」
「え、わかる?」
「それは…わかりますよ。」
「なんでわかったの?」
「ユウさん見てたら…わかります。」
「まじで…」
「この前これ着たら、すごく興奮してたし…」
「そっか、自分では気づかなかったわ…」
「ほんと、その日はすごかったし…。」
「てことは、今日もすごいのが良いってこと?」
「またそういう意地悪ばっか…」
いたずらっぽく言うユウさんに、モモがちょっと膨れた感じで小突く。
「今日もいっぱい気持ちよくしてあげるね?」
「うん…。」
敢えてモモの興奮を煽るような台詞を言うユウさん。
モモがゾクゾクしている感じが伝わってくる。
ユウさんがモモの耳とか首とかをキスで這った後、唇に軽くキスをする。
モモはもっと欲しそうな顔でユウさんを見つめる。
ユウさんがモモにキスする寸前まで唇を近づける。
モモは完全に受け入れ態勢で少し口を開いて、舌を出そうとしていた。
でもそこで急に引くユウさん。
「あっ…」って切なそうなモモ。
「今すごいエロい顔してたよ…」
「ほんと意地悪…」
「モモちゃんからしてよ」
「えー…」
「ほら…おいで?」
すると、モモがユウさんの頭の後ろを持って、自分からキスをしに行った。
ねっとりと絡みつくようなキスだった。
モモってこんなキス出来たっけ…?と漠然と思った。
ユウさんが唇を離して、「もういい?」とモモに聞く。
モモはユウさんの目をずっと見つめながら、首を横に振る。
そしてまたキスを始める。そんなやり取りが何度か続いた。
「ユウさん…」
「ん?」
「もうやばい…かも」
「もう興奮してる?」
ユウさんに撫でられながらモモが頷く。
「さっきまで一人で何回もイってたのにね」
「そんなこと…言わないでください…。」
「いやいや、すごいかわいくて最高だったって。」
「あんなので可愛いとか…うれしくないです…」
そう言うものの、言葉に反して全然嫌そうではない様子。
「まだいっぱい出る?」
「わかんない…でも…そうなるかも…」
「タオル敷く?」
ユウさんに聞かれ、モモが恥ずかしそうに頷いた。
ユウさんがベッドの下からバスタオルを出して、ベッドにひきはじめた。
「一人でしてても止まらないもんね。」
「やだ…」
「そんな子見たことないよほんと…」
「…。」
モモが返答に困って恥ずかしそうに首を振る。
「ほんと、どエロだわ…」
「そういう言い方は…やめて…」
「だって事実じゃん。」
ユウさんがブラをずらして両手で乳首をつまむ。
「ひっ…!」
ユウさんの太ももの上で大げさに体をそらして感じるモモ。
「あっ…、あぁぁ…。」
コンスタントに弱点の乳首を転がされて喘ぎ声が止められない様子。
「こんな感じまくって、どエロじゃないなんてあり得ないよね」
「あぁぁ…。」
「そんなに気持ちいいの?」
「すごい…もうだめ…」
ユウさんが自然な感じでモモにキスをしようと顔を近づける。
「だめ…キスは…」
「えっ…なんで…?」
「ほんと…おかしくなるから…」
「いいじゃん。」
拒否する余裕も与えられず、強引にキスされる。
そして、口元がベトベトになるくらいの濃厚なキスが始まった。
その間両手で乳首を愛撫され続けているモモ。
体は弓なりになったままで、快感が連続して続いているように見えた。
もはや言葉はなく、ひたすらに乳首の快感と、キスの甘ったるい雰囲気にとろけているようだった。
途中モモが切羽詰まった感じで、ユウさんの手を止めてキスから逃れようとした。
でもユウさんがロックして逃さない。
モモはロックされたままバタバタと逃げようと試みたようだったけど、
次第に抵抗が弱くなり、また快感に没頭し始めた。
見た感じ、イキそうになったのを逃れようとしたように見えた。
すると、
「あ…うわっ…」
ユウさんが異変に気付いた。
「ズボンビチャビチャだわ…」
「あぁ…ごめんなさい…」
潮が止まらず、ユウさんのズボンがビショビショになってしまったようだった。
「うぅ…すみません…」
「いや、いいよいいよ。むしろ嬉しいから!」
「いや…嬉しいとか変です…」
「変じゃないよ。気にせずいっぱい出して?」
「…そう言われても、はいとは言いにくいです…」
ユウさんがホットパンツの中に手を入れる。
「すごい…グショグショ…」
「あぁっ…ユウさん…だめ…」
ぐちゅぐちゅと中をかき回されているようだった。
「もう入れてほしい?」
「えっ…でも…。ユウさんがまだ…。」
「いや、俺ももう大丈夫だし…」
そう言ってズボンをずらしてモモの手で自分のモノを触らせる。
「え…すごい…」
「でしょ。」
モモの手が指示もされてないのに、やらしい感じで手コキする動きになっていた。
「実はモモちゃんが一人でしてる時からずっとだよ…」
「えっ…そうなんですか?」
「うん、もうその時から入れたくて…」
「…そんな気持ちになってたんですね…」
「俺も今日は、やばいかも…」
「うん…すごい固い…」
「で…どうする?」
「えー…」
「入れたい?」
「…入れ…たい…。」
ユウさんがモモの髪を撫でて、ベッドに仰向けに寝かせる。
「足開いて?」
さすがにこの要求はまだ抵抗があるのか、…

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