理香・再び

2018/10/16

理香はニフティのIDを持っている。8月の出会いから、すでに3回の逢瀬を
重ねたが、最近彼が出来たということで、私との関係も危ういものとなった。
電話番号も知っているが、わたしはほとんどかけない。
金曜は仕事の納めだ。私の仕事内容を知っている彼女だが、いつも仕事帰りな
どで会っていたので、私がスーツなどを着ない人間だということは知ってい
た。彼女も早く上がれるということなので、新宿で待ち合わせることにする。
彼女は若干遅れてきた。前の変わらない笑顔で。
彼の話をするとき、彼女の目は輝く。しかし、そのすぐ直後で暗い表情になる
ことも私は見抜いていた。
食事のあと、「歌舞伎町なんてみたことがあまりない」という理香を連れて散
策に行く。H抜きのデートだ。しかし、目標だったボーリング場は1時間待
ち。わたしたちは再び街へ戻った。
腹は膨れているし、ちょっと落ち着きたい。できれば、二人きりのところで…
…。
私は意図的に歌舞伎町の裏へと歩いていた。そのとき、私はすでに彼女の肩を
抱いていた。彼女は拒まなかった。
二人でホテル街の中を歩く。今まで渋谷ばかりだったが、ちょっと気恥ずかし
い。会話もたどたどしくなってしまった。ついに「PAL」の前にまで来てし
まう。
「ここ、きれいなんだよ、前に来たことがある」
「へー」その返事は関心があるのか、ないのかわからない様子だった。私は彼
女の肩を抱いてホテルの入り口へと向かう。
「えっ、いくの……」彼女は少し抵抗したが、ぐっと肩を抱くとそれ以上は拒
まなかった。
部屋に入り、ソファにくつろぐ。部屋の空気はすこしムッとしていた。
「ゆっくり、話をしたかったから……」
私のスーツ姿を怪訝そうにみていた彼女に、人事異動のことを教えた。グルー
プ会社に異動したくて、面談したことも。彼女は「あなたがやりたいことを出
来る場所に行ければいいね」と言ってくれた。
彼女の肩に腕を廻す。体が私のほうに崩れてくる。彼女の左耳を廻した手で愛
撫しながら、唇で右耳をさわさわと撫でる。彼女は目を閉じている。
唇をそのまま頬から首筋、そして鎖骨の辺りをなでると、彼女は微かな声を上
げ始めた。
「あ……はぁはぁ」
「どうしたの……、まだキスもしてないのに……」
「いじわる……」
セーターの上から胸を弄ぶ。彼女は右の乳首が異常に感じるのだ。手でひっか
くように愛撫してみた。
「ああああっっ、だめんっ、感じちゃうからぁ……」
そんなこと言われて撤収する私ではない。
思いきり激しいキスをしてあげると、彼女も求めるように舌を延ばしてきた。
舌と舌がぶつかり、舐め合い、互いに犯そうとしているようだ。理香の息は荒
くなっていく。
「理香……どうされたいんだ、俺に?」
「……わかってるくせに……」
「教えてごらん」
「……して……」
「何を?」
「入れて……」
「だから、何を?」
「これ……」そう言うと、理香は手を延ばし、私の硬直したペニスをズボンの
上からまさぐった。
「彼は……?」
「いやん、私は気持ちいいことがしたいの……」
私は彼の名前は出さないようにしようと決めた。彼女は今、私だけを求めてい
るのだから。
セーターをまくりあげ、ブラをずりあげ、理香の急所を舐め、吸い、突つき、
弄ぶ。理香はもう耐えられないといったふうに、声を出し、叫び始めた。
「いや、ああああっっっ、気持ちいい、いいのぉぉ」
「理香は、舐められるとの、吸われるの、どっちがいいんだ?」
「吸われるの……」
次の瞬間、私は思いきり吸っていた。
しばし、彼女の胸を弄んだだけで、彼女はふらふらになっていました。その彼
女を脱がせて一緒に風呂へ入る。シャワーをあびて、彼女を抱きしめ、キス
し、乳首を虐め、おまんこに指を浸入させると、もうそうこはぐっしょりと濡
れそぼり、あつく燃えていた。たまらず、私は「理香、がまんできない、入れ
てもいいか」と尋ねると、彼女は虚ろな目で「うん」と応え、私に背中を向
け、浴槽に手をついた。
バックから挿入。すでにそこはたっぷりの蜜で覆われていて、私のものを暖か
く迎かえ入れた。最初から激しくピストンする。
「あああっっ、だめっ、そんなに激しく……壊れるぅぅ」
ピストンは5分は続いた。私はそこで中座した。彼女の愛液がまとわりついた
ペニスをシャワーで洗いながし、「清めるんだ」と理香の口元へ突き出す。理
香はなんのためらいもなく、私を含んだ。
(う、うまくなってる……??)
理香は私を含むと、唇でごしごしと竿を刺激しながら、吸い上げ、亀頭を舌さ
きで刺激してくる。以前のフェラとは違う。そして、その舌は決して私のペニ
スを離そうとはしないのだ。
「理香、でちゃったら、飲むのか?」
彼女はくわえたまま、コクンとうなづく。前回はいやだといったのに……。彼
女はおいしそうにフェラを続けていった。
フェラを中座させ、バスルームを出る。理香はバスタオルを巻いて、ソファに
腰掛ける。
「理香、おまえの好きなものをあげよう」
理香はびくんとして私を見る。恐れと期待がないまぜになっている瞳で。
理香の脚を大きく広げさせる。おまんこをじっくり観察する。
「いやっ、こんな明るいところで……」
「理香、お前はMだと言ったろう。こんな明るいところで、おまんこを見られ
るだけでびしょびしょに濡らしてしまうほど、どうしようもなくすけべなんだ
よ、お前は」
「言わないでぇ……」
「そんなお前には、これが一番だ」
私はチャカをクリにあてた。
「あ?」
スイッチを入れる。・ぃーーん。
すさまじい声が部屋を包む。
「あああああああああっっっ、いやぁぁぁぁぁぁぁ、だめだめだめぇぇぇ、感
じる、感じすぎる、怖い、怖いのぉぉぉ」
私は無言でチャカをクリにあてがい、振動を強くする。声がさらに高くなって
いく。しかし、理香は思いきり広げられた自分の脚を閉じようともせずに、辛
い快感に身悶えしているのだ。チャカをおまんこの内部に挿入する。入り口の
狭い部分を通り超すと、チャカはあっけなく内部に取り込まれた。振動を強く
すると、理香はさらに声をあげる。人目もはばからず泣いてする幼い子のよう
に、声を発し続けるのだ。私は振動を最強にした。声はもはや声ではなく、
「叫び」のようになった。ふとももがひくひくとしている。チャカをひっぱり
だそうとひもをひっぱると、理香はさらに良い声で泣いた。
「だめ、いって、いっていいですかぁぁぁ」
「いきなさい。思いきりいくんだ」
「あ、あ、あ、あ、いくいくいく、いっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」
一瞬体を硬直させた理香は、次の瞬間がくんと崩れた。チャカを取り出す。取
り出す瞬間まで、理香は感じていた。
女性には2種類あるという。1度いくと、何をやっても感じないタイプと、何
度もたっしてしまうタイプだ。理香は後者らしい。私は理香をベッドを横たわ
らせた。
「理香、ほしいか?」
「ほしい、いれてぇぇ」
私は理香を横にして、斜めから挿し貫いた。
「あああああああっっっ、違う、違うところなのぉぉぉ」
理香は獣になりはじめていた。
セックスはいつもの言葉攻めを駆使した。彼女が大好きなバックでいじめ
まくったあと、正常位ではてるまで。しかし、私はいつもよりも早く達してし
まった。
それまでに理香が私に誓約した事柄は
「YESさんの奴隷になります」
「理香のおまんこで遊んで」
「彼がいても、あなたともセックスしたいの」
「もっと、もっと奥に入れて、いっぱい」
理香は私との不倫関係を維持すると誓約したのだ。
2回戦はフェラのあとの相互オナニープレイだった。が、バイブで自らを刺激
する理香はもう、私のことを考えずに没頭している。清純なお嬢様の痴態に私
はがまんできなくなってしまった。
「理香、入れるぞ」
「お願い!!」
「後ろから入れてやるっ」
理香の中に再び私はうずもれていった。
正直なところ、この日の時間はかなり速いものだった。それはうまくなった理
香のフェラによるものかもしれないし、子宮が下がり、ペニスの先で感じられ
るほどだった、理香の狂いかたによるものかもしれない。なにはともあれ、私
は理香に思いきり液をぶちまけていた。
30分延長で部屋を出る。喉がかわいていた。歌舞伎街の街角に「ハーフ・タ
イム」というバーがある。なかなか雰囲気がよい。理香はROXYが好きだと
いっていたが、ここもなかなかだ。ここで酒を飲んだあと、ビリヤードを少し
楽しみ、理香を帰すことにした。理香の携帯に彼から電話がかかってきたせい
だ。
理香を駅まで送る。そして、再会の約束を口付けでかわす。誰が見ていてもか
まわない。
理香は電車に乗ると、こちらに手を振った。
「また今度ね」
その笑顔で、私はこの2週間を生きていけるだろう。

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