これが

2018/02/14

私38歳、妻31歳どこにでもいる夫婦だと思います。
妻を私が見初めて結婚してちょうど丸6年になります、超美人ではないですが
そこそこいい女と思います、このサイトはいつから見始めたか覚えていませんが
結婚して数年後に偶然知りました。
ここを愛読するようになって、いつも興奮していました。
皆さんが書いてある
文章を読み、それを妻と私に置き換えて読んでいます。
しかしどこかで本当に妻に
させたいという思いがあるのは私だけではなく、ここにいる殆どの方がそうなのでしょう。
しかし勇気のない私は妻にここを読んでいることさえ言えません。
それでも願望だけは
どんどん膨らみ妄想が妄想を呼んでいました。
時々ここを読んで興奮したままベッドに行く
ことも何度かあります。
たぶん妻は処女だったと思います、私の少ない経験からははっきりと断定はできませんが。
そしてそれから私たちはごく普通の生活をしていたはずでした。
それがなんとかく違和感を
感じ始めたのは、昨年の私の誕生日の日でした。
二人でレストランでに行き、食事も終わりかけたころに妻が「欧介さん、私が他人に愛さ
れたらどう思う?」と突然言ったのです。
それは私の中に願望としてはあったのですが、妻には一言も言ったことはありませんし、それを感づかれてもいないはずでした。
しかしいき
なりその言葉を聴いた私はあまりの衝撃で言葉を出すことも出来なかったのです。
妻は私の顔を微笑みながら見ていましたが、しばらくすると微笑みながら「もちろん冗談よ。」
と言ってその話は終えてしまったのです。
その日は私の目から見ても妻はとても美しかったのです。
レストラン中の女のどの人にも負けない素晴らしい女性と私は思っていました。
これは寝取られ願望がある男性はみな同じかもしれませんが、その美しい妻を皆に見てもらい
たいのです。
道路などですれ違った男性が妻を振り返ってみたときには私は身震いが出るほどの
興奮をします。
その日は帰りの車の中でも妻が言ったことが頭の中にいつもでも残り、冷静になることが出来
ません。
家に着いてもいつまでも落ち着きません、テレビを見ていても上の空です。
パソコンに
向かっていつものようにこのサイトを見ていて、もしかすると妻は既に誰かと肉体関係があるの
ではないかと思い始めます。
そういえば半年ほど前から妻の雰囲気が少し変わった気がしていました。
それは何か妻の本質
が変わったように感じたのです。
それからその日の夜に妻に迫ろうとレストランから興奮状態で
あった私のあそこははちきれんばかりだったのです。
それは結婚以来最高の状態で興奮しすぎて
痛いくらいでした。
そして寝室に入り、妻とセックスをしようとベッドにもぐりこみ、妻の身体を自分のほうに
向けました。
そして彼女が私に微笑むと急激に私のあれは萎んでしまったのです。
結婚以来この
ような経験は一度もなかったので焦りました。
しかしそれからどう頑張っても多少硬くなりかけ
ますが、エレクトすることはありませんでした。
それから数日悩みます、誰に相談することも出来ません。
実は近所に2年ちょっと前に越して
きたご夫婦がいます。
旦那さんは44歳奥さんは36歳、絵に描いたような美男美女カップルで
何か会社を経営しているようでかなり裕福な生活をしています。
その後夫婦とは私も含めて妻も仲良くさせていただいています。
お互いの家を行ったり来たり
一緒にお食事とかお買い物、映画などにも行っています。
それで相談するならこのお二人以外に
はないと思い、お話をしました。
するとそれはきちんとお話をしないといけないから、私たちが
奥さんによく聞いてみましょうと言ってくれたのです。
これで私はすべて解決したと言う気持ちになります。
しかしこれがすべての始まりだったの
かもしれません。
その日は金曜の夜で妻が(そのご夫妻を佐久間さんとさせていただきます。)
お宅に先にお邪魔して奥様とお食事の用意をして私を待つこととなりました。
時間になり、佐久間さんのお宅の訪問し、食事となりますが上の空です。
食事が終えて(私の
妻は桃子、佐久間さんの奥さんを瑶子さんとさせていただきます)
「瑶子、桃子さんと用意して
おいで」用意とは私には理解できませんでした。
明かりが消され、小さなスポットみたいなものでぼんやりとだけ部屋の様子が浮かびます。

にはかなり長い時間と感じます。
何が起きるのか、そして入ってきたのは瑶子さんが真っ黒な
レザーで身を包んでいます。
彼女は私の妻よりちょっと背は低いのですがそれでも160以上
あり、それが素晴らしく似合っています。
そしてその後には真っ赤なコスチュームの妻が続いてきたのです、私には何が起きているのか
理解できません。
瑶子さんは手には何か紐を持っているのです。
その紐をたどると妻の首に繋が
っていたのです。
しかし愛している妻だからこそ、私の理想の、いや妄想の世界の妻になって
欲しいのです。
それは他人にも”愛される”・・・。
私は何度も妻に私の理想や妄想を打ち明けようとしました。
今日こそはと思っ
ていましたが、その場になると勇気が出ません。
普段の妻は清楚でセックスなど
全く興味がないと見えます、そんな妻には言うことは出来なかったのです。
その妻がなんとアダルトビデオの世界のような真っ赤なコスチュームで現れた
のです。
私は興奮のあまりに身体が震えていました。
そして佐久間さんの妻の
瑤子さんの妖艶さ、桃子の意地らしいほどの可愛らしさを見て私のあれは今まで
経験した事がないほどの勃起状態だったのです。
これは瑤子さんに対する物なのか、桃子へのものなのかたぶんその両方なの
でしょう。
そしてその意味が理解できません、多分これは私への遊びでからか
っていると思っていました。
それ以外に思いつかなかったのです。
二人はそのまま佐久間さんと私のそばに来て、そのまま座ったのです。
私は
なぜか妻と目が合わせられません。
佐久間さんの旦那さんの雅彦さんと瑤子さ
んが、見つめあい目だけで微笑みながら何か語っています。
そして瑤子さんが語り始めました。
「私たちがここに越してきてあなた達
(私達夫婦)と知り合いになりその時に最高の出会いだと思ったの、今まで
理想の方々を探し続けていて、やっと巡り合えたと二人で話したのよ」
私達のことをそれほど認めてくれたのか、とそんなに何を褒めてくれるのか
よく分かりません。
それは彼らの性癖に関していたのです、佐久間さん夫婦は
サドだったようです。
そしてまたスワッピングを結婚前からしていたのです。
この美しい瑤子さんがそんな事をするなんて考えられませんでした。
本人が
言うのですから、間違いないのでしょう。
当然誰でも言い訳ではないとの事です。
その対象は彼らから見てそれなりに人間的にも他の面でもある程度のレベルの
人以外とはしないとのことでした。
そして今はあまり相手を増やさずに固定してお付き合いするつもりとの事で
その相手を探していたということなのです。
それが家も数軒お隣なのでこれほ
どの好条件はないと二人でこの偶然に感謝したということでした。
次の問題は私達へのアプローチでした、そしてそれは意外に簡単に進んだ
ようです。
桃子は瑤子さんが憧れでありましたから、毎日のように遊びに行く
ようになっていたのです。
そこから性の免疫もほとんどない桃子は瑤子さん
から軽いタッチをされるようになり、そこからレズ的なことをされていった
のです。
難しいものです、望んでいたつもりでもいざ目の前にいきなりその場面が現れると
人間が出来ていない私はどうしていいのか分からなくなります。
心臓はバクバクと
このまま破裂してしまうほどの動揺でした。
なぜか瑤子さんはニコニコしながら話しています。
着ているものはどう見ても、普通の主婦が着るものとは思えません。
しかし佐久間さんの奥さんには妙に似合
っています。
胸の谷間や美脚に自然と目が行きます、妻も美脚ですがまた全く
雰囲気が違います。
「桃子さんに色々と相談を受けているうちに、どんどん可愛いと感じて、抱き
しめたくなっちゃった、偶然を装って身体にタッチする習慣をつけていったの。

最初は背中や手などに軽く触り、そこから「脚が綺麗よね。」そう言いながら脚を
触ること少しずつ長くしていったようです。
そう説明しながらその時を思い出すように、瑤子さんが私の妻の桃子の脚に手を
滑らせているのです。
妻はチラッと瑤子さんを見ながら、恥ずかしそうに俯きます。
私の事を見てはいません。
その手は桃子の脚の外側から内腿にも触れます、妻の身体がビクッと反応しまし
た。
まるで恋人同士のようです、それを優しく佐久間さんの旦那さんが二人を見つ
めています。
私たち夫婦よりもかなり心も身体も許しあっているように見えます。
その時にとてつもないジェラシーを感じました、『私の妻ではないのか』しかし
それを言う勇気はありません、自信もありませんでしたし、この3人と私は一番
遠い距離にいると思ったこともあります。
「そこからは、胸を触るようになりどんどんエスカレートしたのよ、桃子さん
は見た目よりもオッパイの形もよいし、揉み心地もよいの。
欧介さんは幸せよ」
仲のよい瑤子さんでさえ、妻の身体のことを言われるのはかなりショックでした。
「キスをするようになってからは、もう止まらなくなっちゃった。
まあいつか
こうなるとは思ったけれど、意外に早かったかな」言いながら、妻にキスをしな
がら、胸を揉んでいます。
わたしはカーーッと頭に血が登ります。
瑤子さんがまるで桃子の彼のようです…

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