振られたけど好きな女性と一緒に入浴

2017/07/13

極親しくしていた女性がいた。
彼女は「今は惚れた男がいないから大事な友達のあんたとなら」と何度も身体を重ねた。
時にはドライブがてら、温泉に泊まりに行ったりもした。
暫くして「ゴメン、あんたの友人に惚れちゃったから今までみたいにエッチはできない」と、
要は振られた。
それでも友達付き合いは続いていた。彼女は自分の片思いを私に語ることはしなかったが、
時に遠くを見るように溜息をつく様子から思いが届かないのは見て取れた。
彼女と初めてエッチをしたのは秋口で、そろそろ冬になろうとしていた。
そんな状態だったから
一緒にいる時間は減ったが、私は未だ彼女が友人を諦めて
私と付き合うことをどこか期待していた。
#だって、そりゃそう思うだろ? そのときは未だ、彼女の一番近くにいたのだから。
これだけだとスレ違いに終わるのだが、一つの約束があった。
二人でスキーに行くことになっていたのだ。
温泉のあるペンションには既に予約を入れていたし、お互いキャンセルを
口にすることはなかった。

で、まぁ。そういうわけで前日夜に彼女の家で仮眠をしてからスキー場に向かった。
計算通り明るくなった頃にペンションに到着。
泊まる予定の部屋が空いているからそこで着替えてくれとのこと。
早速二人して着替えを始めた。
振られたとは言え彼女の家にはよく泊り込みに行っていたから着替えは慣れっこ。
余りに当たり前に二人揃って着替えて出てきたのでペンションのマスターには
恋人同士と思われた模様。
「いや、只の友達です」なんて信じて貰えないだろうなと思ってちょっと切なくなったのは
面に出さず。
久し振りのスキーとのことで、彼女が疲労を訴えたために早めにペンションに引き上げた。
温泉が出るとは言え小さなペンションなのでお風呂は一つ。夕飯前は連泊のお客さんの
予約があるそうで
「この時間は空いてますから先にどうぞ」と、勧められるも交代でのんびり入る暇はなさそう。
躊躇する私は「どうせお互い隅まで見てるんだから一緒に入っちゃおう」と言われたら
否とは言えず。

湯船も小さかったので先に私が浸かって彼女が身体を洗うことにしたのだが、
未だ夕闇には早い時刻。
掘り下げられた湯船に浸かる私の手を伸ばせば届きそうなところでこちらに構わず
身体を洗う彼女を
まじまじと観ることになってしまう。文字通り隅までよく見た身体が
そこにあったのだが、何故だか自然に
綺麗だと思えて見とれてしまっていた。
「見ているのはいいけど変な気起こすなよ」と彼女は笑ったが、
変な気どころか
意識はしてなかったが全く勃ち上がる気配もなかったようだ。
その晩、一頻り他の客などと喋ってから部屋に引き上げて二台離れたベッドに
それぞれ潜り込んだ。
雑談が途切れたときに、
「傍で体温を感じて寝た人がそこにいるのに離れてるなんて寂しいな」
なんて
本音を漏らしてしまった。言ってから、拙かったなぁと彼女の反応を待ったが
何も言ってこなかった。

「もう寝たのかな?」と安堵半分残念半分に思い始めたら、彼女が一つ
溜息を吐いてから私のベッドに
向かってきた。薄暗がりの中で戸惑う私に壁際に
行くように言うと、できた隙間に潜り込んできた。
「さっきお風呂で全然反応してなかったよね、だから今夜は信用して一緒に寝るよ」
そう言って私の頬に軽くキスをすると仰向けになって、物の数分もしないうちに
寝息を立て始めた。
「身体はくっついていても心はもうこっちには向かないんだなぁ」と、切なくもあったけど
そのときは
彼女の体温が感じられることで妙に落ち着いて、やはり後を追うように
眠ってしまった。
とまぁ、それだけと言えばそれだけの思い出。えちぃわけじゃないからスレ違いだがねw

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