「そのまま中でいいよ」夜はバイトしているOLさんとの浮気体験談

2017/03/29

2年前の話。
当時、僕は24歳でクリーニング屋の受付のバイトしていました。
クリーニング屋というとイメージでは、おばさんが
エプロンつけて・・・といった感じですが、
そこは国道のロードサイドに位置するチェーン店だったので、
若い女の子も多く、女子はエプロンではなく
OLのような制服でした。
で、そこに新人としてやってきたのは、30歳のOL。
顔はまあ普通。
体は胸が大きく(Cカップかそれ以上に思えた、
これが後に驚かされることになる)
くびれがはっきりと見てとれるほど。
いわゆるナイスバディの持ち主。
そしてなにより色っぽい!
動作といいしゃべり方といい、
ロングヘアーも相まって、色気の塊のような人でした。
言い忘れましたが、その人は昼間OLをしていて、
夜はバイトという仕事熱心な人でした。
シフトは大体二人一組。
そこは夜10時までと遅くまでやるため、
女子一人では危険なのです。
当然その人とも一緒に入ることは多々ありました。
でもいつも緊張してあまり話はできず、
お互い雑誌読んだりテレビ見たりして暇を繋いでいました。
僕はいつも雑誌を読み耽ってるその人の後姿を見ては、
(ええ体やなあ)なんて思って、妄想にふける日々でした。
話をしてもテレビの話題や、店内の業務を教えたり
世間話といったごく当たり前の関係が2ヶ月ほど続きました。
そして些細なことから、
そのぎこちない関係に転機が訪れました。
僕は『たかし(仮名)』、
その人は『ひろこさん(仮名)』とします。
ある日突然、「ねえ、たかしくん、
ちょっと相談にのって欲しいんだけどさあ・・・」
と話し掛けてきました。
内容は、ひろこさんは彼氏が居ないらしく、
友達に男性を紹介してもらったらしい。
で、その男性は結構な金持ちで容姿もまずまず。
何度か食事したりしたらしいのだが、
いまいち合わないらしい。
特にどこが気に入らないとかないんだけど、
もう会いたくないらしい。
それでどうしたらいいか、とのこと。
話だけ聞いてもあまり判らないが、僕は、
「嫌だったら断ったらいいんじゃないですか?」
と普通に答えました。
それから1週間くらいして
「で、その後どうなりました?」って聞いたら、
「一度誘われて断ったら、その後しつこく電話してくるから
『いい加減にして!』ってキレちゃった(笑)」
その後はもう連絡してこないらしい。
それから僕達は以前より会話も弾むようになって、
仕事中も楽しくなりました。
そしてまたある日、いつものように会話していて、
ひろこさんの会社の話になりました。
嫌なおばさんがいるとか、上司がムカつくとか・・・。
「実は今の会社の前にキャバクラで働いてたのよね。
そっちのほうが面白かったな~」
当時、僕はキャバクラにハマっていて
バイト代の半分くらい費やしていました。
なので今自分にとって一番ホットな話題なので、
がぜん話に力が入ってきました。
「へえ、そうなんですか、奇遇ですね~、
僕、今キャバクラにはまってるんですよ」
「え~たかしくんが?全然そんな風には見えないね~。
彼女、大丈夫?」
僕には彼女がいて、ひろこさんにも
彼女のこと何回か話してたんです。
「勿論内緒ですよ。今は週1~2くらい行ってますね。」
・・・と、キャバクラ話に盛り上がること小一時間。
そしてひろこさんが・・・。
「どこの店通ってるの?私が以前行ってたところは、
◯◯というお店でね・・・」
(っておい!!!)
「え?マジですか?
僕、通ってるところそこなんですけど・・・」
二人して、「うっそ~」と大笑い。
また話が盛り上がります。
その日はお客さんも少なく
ほとんど会話してただけの様な気がします。
そして最後に・・・。
「たかしくん、いっつも私と入る時、
無視してなかった?だから嫌われてるか、
もしくは暗い子なのかと思った。
でもホントはすごく面白いんだね。
今度一緒に飲みにでも行こうよ。
でも彼女に怒られるか・・・」
キター!!!
「いえいえ、内緒でキャバクラ行くぐらいだから
それくらいOKですよ。今度是非行きましょうよ」
しかしそれから1週間くらいは誘いませんでした・・・
ってか誘えませんでした。
なかなか言い出しにくくて・・・。
でも、一緒の勤務の終わりの片付けをしている時に
意を決して誘ってみると・・・。
「いいよ、私も明日の夜は暇だし」
ということであっさりOK!
そして当日。
僕は勿論行く前に入念に風呂に入り
精一杯のお洒落をして出発。
約束のツタヤの前で待ってると・・・
7分丈のジーンズにノースリーブのシャツ。
会社の後だから、いつもの様に
ブラウスにスカートという姿を期待してたのに・・・
予想外のカジュアルな格好でした。
そして車で飲み屋へ。
車はひろこさんの軽(自分は車持ってなかった)。
運転するひろこさんを上から下へと横目でチェック。
いつもよりラインのでてる服装のせいか、
意外とムッチリしている。
それでもあのナイスバディは健在だ。
しかし、ノースリーブから伸びる腕を見ると、
意外と肌は30代のそれを感じさせる艶、
というかハリ?だったのが印象的だった。
そして1軒目の居酒屋へ。
そこは少し郊外にある洒落た居酒屋。
「今日はガンガン飲むわよ~。
あたしかなり強いんだから」と、ひろこさん。
なるほど。
まあ所詮は女。
学生時代、仲間内では
一番の酒豪だった僕には敵わないだろう・・・。
しかし、それは甘かった。
本当にガンガン行く。
何杯くらいいってるかわかんないが、
とにかく中ジョッキが、わんこそばのように
次から次へと運ばれてくる。
僕も同じようなペースでついていってたけど、
このままじゃこっちがダウンしちまう。
開始1時間くらいで、僕は酎ハイに切り替えペースダウン。
その後もひろこさんのハイペースは続く。
しかし、酔ってはいるだろうが、
あまり酔っているようには見えない。
本当に強い人だと感心しました。
そこでは2~3時間飲んでしゃべって終了。
そして次に、カラオケに行こうということになりました。
そしてカラオケ屋に到着。
ここから、ひろこさんの
大人の誘惑を見せ付けられることになる。
まず1時間ほど歌ったんですが、その間ずっと
横にぴったりくっついてきて、腕組んできました。
もう腕には胸の柔らかな感触が・・・。
歌どころではなく、僕はずっと左半身に意識を集中して、
ひろこさんの感触を味わっていました。
そして歌は疲れたということで、少し休憩。
デザートを頼んでしばしの談笑。
その時はもうくっついてなかったんですが、
僕が笑かす度に「キャハハ!」とか言って
腕にしがみついてきます。
ひどい時には、僕の胸の辺りまで覆いかぶさってくるほど。
もちろん、その時には頭の匂いを嗅ぎまくり!
シャンプーの良い香りが・・・
もうその時には僕はビンビンだったと思います。
これは明らかに誘ってる!絶対だ。
こんな漫画みたいな、わかり易い誘いは、
いくら鈍感な自分でもわかります。
ここは思い切って肩を引き寄せてみる!
グッとひろこさんの肩に手を回し引き寄せると、最初は
「キャッ」と驚いた様子ですが、
すぐに僕の目をじーっと見つめてきました。
キター!!
そして見つめあったまま、
「キスしてもいいですか?」と聞くと、
「いいよ」とのこと。
そして、肩をさらに引き寄せキス・・・。
ひろこさんの方から舌を絡ませてきました。
1分ほどの濃厚なキス・・・もう僕はトランス状態。
ちらりと胸元に目をやると美味しそうな谷間が、・・・。
僕は何も言わず右手で、首元からダイレクトに乳房へ潜入!
ひろこさんは「ヤッ」と、少しビックリして
身をすくめましたが、それ以上抵抗しませんでした。
僕の右手はとうとう乳首に辿りつき
乳房を鷲掴みながら乳首を弄びました。
ビクンッとなりながらキスするひろこさんの口からは、
「んっ・・んっ・・・」と吐息が漏れてきます。
それに更に興奮した僕は肩を引き寄せている左手を
腰のほうへと伸ばしました。
お尻のほうから、ジーパンの中へ侵入・・・が、
パンティの中へ潜り込もうにも、
潜り込むところがありません。
しばらくその周辺を弄ってると・・・。
「下着、矯正下着だから
上から下まで全部繋がってるよ・・・」
クソー!そうなのか。
「じゃあ全部とってよ」
ここがカラオケ屋であろうが、トイレへ行く通路に面してるから
表は人通り結構多いとか、もう関係無しです。
ってか、それまでの行為も、
何人かには見られていたかもしれません。
ひろこさんもさすがにここじゃ・・・と思ったのか、
「もうおしまい!いこ!」と出ることになりました。
僕もしぶしぶ店を後にしました。
そして車に乗り込み、僕は
「ホテル行きましょうよ!」と言ったが、
なんと「ダメー」。
もう向こうもその気だと思ってただけにちょっとビックリ。
しかし、トランス状態の僕は引き下がりません。
何度か誘ったが首を縦に振ってくれませんでした。
「泊まらなくても休憩でもいいじゃないですか」
でもダメ。
(おいおい、ここまできてマジかよ・・・)

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