従妹へのいたづら 2

2017/03/05

厨荷の頃から2年後の冬…。恒一になるまで、自分自身の都合で叔父の家へ行く家族行事は欠席していたのだが、ようやく都合がついて恒一の冬にチャンスが巡って来た。実は夏にも行ったのだが、従妹がバレー部の合宿で行った日の夕方から不在だったため、この時は何も出来なかった。年始の挨拶で対面したとき、従妹は上は白のセーター、下は黒いストッキングを履きその上に黒のミニスカートを着ていた。白のセーターの上からも相変わらず胸が大きいのが見て取れた。 スポーツをやっているせいか、引き締まった足をしていて、太腿は太いのにふくらはぎはスラリとしていて、足首はキュっと細くなっていた。かなりの美脚に見えた。
背は前より少し伸びたが、全体的には小柄な印象だった。
顔も少し大人びていた。
内心どきどきしつつも、夜がくるのが楽しみになっていた。
叔父の家族はいつも親戚であるうちの家族より先に風呂を済ませる。
初日も、従妹はまだ明るい内から風呂に入っていた。
その時俺は、次女、三女につき合って家の周りで雪遊びをしていた。
ここでちょっと説明すると、従妹は三姉妹の長女。
次女は長女の1つ下、三女が8つ下。
次女はひょろひょろと背が伸び姉より背が高いが、かなりやせ形。
便宜上、以後長女のみ従妹と記す。
次女三女と共に、鬼ごっこみたいにして雪玉をぶつけあって遊んでいたのだが、三女が風呂場の裏に行ってしまった。
追い掛けていくと、風呂場の窓から湯気がこぼれている。
まさかと思って少し離れて覗くと、従妹がシャワーを浴びているのが見えた。
湯気ではっきりとは見えなかったが、綺麗な裸体が目に飛び込んだ。
従妹は気付いていない。
もう少しよく見ようと窓に近づいたら、三女から雪玉が飛んできたので断念。
夕食後、風呂に入ったが、脱衣所は年頃の男子が来ているというのに、無頓着な様になっていた。
さっき従妹達が脱いだ服が篭に入りっぱなし。
下着の入った棚も開きっぱなし。
迷わずさばくってしまった。
さすがに長女も次女もブラを着用しているようだった。
次女のはAカップ用でしかもパット入りだったが、長女のはDと書いてあった。
しかもけっこう薄手のと、ワイヤー入りのがあった。
篭のブラを手に取ると思わず匂いを嗅いだ。
甘い何とも言えないいい匂いがする。
パンティは純白でワンポイントは入ったやつだった。
悶々としながら風呂に入った。
待ちに待った深夜。
従妹の部屋へ向かう。
従妹の部屋は前よりも大きな個室をあてがわれていた。
前はすぐ隣が叔父の寝室だったのでかなり緊張したが、今はほぼ離れになっている。
絶好の状況に思われた。
従妹は仰向けに寝ている。
ベッドは前より大きくなり、身を隠しやすくなっていた。
ベッドの陰からそっと左手を布団の中に侵入させる。
胸に到達、そっと手を下ろした。
固い。
ブラの固い感触が返ってきた。
柔らかいと言えば柔らかいのだが、2年前に比べて固い。
胸元のボタンを外し、覗いてみるとブラはワイヤータイプではち切れんばかりに張っていた。
どうもキツいブラを無理にはめているようだった。
そっと触ってみたがブラに覆われていない部分は柔らかかった。
中学の時、同級生の女の子から、ブラのホックはけっこう外れることがあると聞いていたので、従妹が気付く前に立ち去れば、ブラが外れててもアクシデントとなるのではないかと思い、ブラ外しに挑戦することにした。
ブラを観察するとどうもフロントホックでは無い様子。
寝返りを打ってくれないと外せそうにない。
しばらく様子を見ていたが一向に寝返りを打つ気配は無し。
そこで強硬手段で、肩を押して無理に寝返らそうとした。
意外とあっさり寝返った。
期待通り、こちらに背を向ける形で寝返りを打った。
寝間着の裾をまくり上げ、早速ブラ外しに挑戦。
しかし、思いのほかブラがきつく、指が入らない。
初めて外すホックということもあって10分くらい格闘したが、結局外すことは叶わなかった。
壊すわけにもいかず考え込んでいたが、気分が急速に萎えていったので、服と布団を元に戻すと、今日は諦めて寝ることにした。
***翌日は、どうやってブラを外すかばかり考えていた(アホ)。
ふと思いつき、俺はこっそり洗濯前の脱衣所に入ると、棚の中の従妹のブラの数を数えてみた。
幸運なことにあと1つしかない。
おもむろに棚に入っていた従妹のブラを洗濯機に放り込んだ。
着替えのブラが無いときはどうするのかなと。
ノーブラにするか、着てたやつをそのままつけるか?その日の夕方、従妹が風呂を出たとき、従妹が叔母に何か文句を言っているのが聞こえた。
しかし、結局続けてブラを付けることになったらしくノーブラ作戦はあえなく失敗したかに思われた。
その晩。
従妹は部屋が暖かいせいか、寝相悪くふとんを蹴飛ばして大の字で寝ていた。
ベッドの傍らには着替えた服が無造作に置いてある。
やれやれと思いながら服をどけると、その中にブラが入っていた。
「え?」と思い、布団の陰からそっと手を伸ばし胸を触る。
「?」やけに乳首をダイレクトに感じる。
まさかと思い、懐中電灯でそっと照らすと、寝間着の上に乳首と突起が出ていた。
しかもよく見るとうっすらと乳首が透けて見える。
ノーブラ作戦は成功していた(?)。
めちゃくちゃ興奮した。
息を殺しながら1つ1つボタンを外す。
そっと胸元を開く。
2つの膨らみが見えてくる。
心なしか2年前より大きい。
さらに開く。
乳首が見えた。
やや小さめでピンク色だった。
思い切って全部開く。
勢いでプルンと2つの盛り上がりが柔らかそうに揺れる。
2年ぶりに見る美巨乳。
やはり、以前より大きくなっている。
下着の痕がついていないから一層綺麗に見える。
しばらく見とれた。
両乳房にそっと両手のひらをかぶせる。
以前より柔らかい。
前は硬めのゴムマリのようだったが、今回は水風船を触っているような感触。
そのままゆっくりさする。
2年ぶりの感触に感無量。
次は揉みに入った。
やさしくやさしく従妹の呼吸に合わせて、乳房を揉む。
すべすべして温かくて柔らかい。
手のひらの真中で乳首を意識しながら揉む。
もみもみもみ・・・。
面白いくらいに従妹の乳房は形を変える。
従妹が突然「はぁっっあ」とため息をした。
一瞬動きを止める。
さすがに厨房ともなれば敏感になるか。
しかし、すぐに寝息に戻った。
両手じゃ刺激が強いと思い、片方の乳房だけ攻めることに。
しばらく揉みしだき、乳首を口に含んだり舌で転がしたりした。
その間、少し従妹の息が荒くなった。
息が荒くなったら揉むのを止め、寝息に戻ったら揉むを繰り返した。
そろそろマスでもかこうかという時、急に従妹の全身を見たくなり、布団を全部剥がした。
部屋は床暖房のおかげでかなり暖かい。
布団をとっても特に従妹の反応はなかった。
裾を乳房が出るまでゆっくりまくる。
脇から下はパンティ以外に体を隠すものがない状態にした。
改めて言うまでもなく、きれいで大きな乳房が2つあり、すぐ下から綺麗なお腹が見える。
お腹はさすが運動部だけあって引き締まっており鳩尾あたりから臍の下あたりまですっと1本ラインが入っている。
腰のラインもなまめかしく、キュっとくびれたあとに豊満なかつ引き締まった腰がある。
足も例えが古典的だがかもしかのような脚をしていてそそる。
従妹の半裸体を眺め、好きなところをそっと撫で回しながら1本抜いた。
従妹の半裸体はしっかり目に焼き付けたが、今考えるとこの時現在のようなデジカメがあったらなぁと切に思った。
服を丁寧に戻し、部屋に入る前の状態に戻した。
非常に満足な夜だった。
***第三夜。
田舎ではありがちだが、盆と正月には子供もお酒を飲めるというか飲まされる。
この日の従妹は調子に乗ってかなり飲んでいた。
叔父さんに似たのかかなりお酒に強いのだが、所詮は子供であり、フラフラしながら家事手伝いをしていたものの、叔母に促されて途中で部屋に行ってしまった。
今晩は年始挨拶の最後の晩である。
昨晩あれだけのことをしたので今夜は止めようと一度は考えた。
しかし、来年は従妹も厨三であり、おそらく受験勉強を理由に親父達も挨拶を日帰りに切り替えるであろう、従妹が高校に進学したら夜更かしもするだろうし悪戯のチャンスはほとんど無いだろう、ひょっとしたら今宵が悪戯(夜這い)のラストチャンスかもしれないという考えがよぎり、激しく未練が出来てこの晩もやることにした(こんなんばっか)。
部屋に入ると豆球を点け、部屋を少しだけ明るくする。
と室内の雰囲気が違う。
ベッドを見ると、従妹は部屋に戻ったままの格好で、布団に突っ伏して寝ていた。
上は薄手のセーターで下はひざ上のスカート。
これはこれでそそると思ったが、予期せぬ状況にどうしようか考えて込んでしまった。
とりあえず従妹に近づき、その寝姿を眺める。
スカート越しに見えるお尻のラインもなかなか色っぽい。
スカートの端をつまみ、そっとまくると白いパンティに包まれたお尻が見えた。
てら?とお尻を撫でた。
すると突然、従妹がムクっと起きた。
慌ててベッドの陰に隠れ、そのままベッドの下に素早く潜り込む。
幸い気付かれなかったようで、従妹はそのまま寝間着に着替えだした。
ベッドから離れ歩きながら服を脱いでいる。
少し顔が見えたが、完全に寝ぼけているようである。
目の前で豆球のオレンジ色の淡い明かりのもとで、ストリップショーが展開した。
こういうのもなかなか興奮する。
従妹は最終的に全裸になった。

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