ウブな吉田君の初体験日記

2018/10/30

*めちゃ長いけどガンバッテ読んで下さい*
9月28日(月)
小6のとき、きっかけは運動会の器械体操の練習だったんだけど
休み時間に苦手なやつにやり方の説明してたんだよね、
で最初におんぶするような形になるんだけど
へたくそなクラスの女の子美紀(実際は男・男、女・女で組む)に教えてたとき
俺がおんぶされる方で女の子の後ろから首を挟むような感じで
腕を伸ばして前で手を組む(わかる?)
そういう体制になるんだけど、そうするとちょうど肘の辺りが胸に当たる。
一回目は二人とも意識しなかったんだけど、
うまく行かなくて二回目にきつめに腕をくんだとき
『ムニ』っていうのがはっきりと感じられた。
美紀もハッとしたようだが無言で練習していた、さらにもう一度。
今度は、わざとらしくならないように注意しながら手を組むときに、
こすり付けるように肘を横に動かした。
その瞬間美紀はピクとしてうつむいてしまった。
俺はヤバイことしてしまったと青くなって練習を終わらせた、会話は無かった。
美紀はクラスでも背の高いほうで発育もそこそこ。
むちっとした感じで、でも太っているわけではなく、胸も同級生の中では大きい方。
顔はどちらかというとあっさり系でspeedのHiroに似た感じだった。
反対に俺は背は前から数えたほうが早くて、体重も軽かったので
ま、ピラミッドでは一番上の係りって感じだった。
その日は放課後まで美紀は俺を避けるような感じだったので、
俺は後悔してブルーになっていた。
9月29日(火)
ところが、次の日も体育の授業まえに美紀のほうからお願いされて
また練習に付き合わされた。
はじめは昨日のことがあるのできつく腕を組むことができず、
当然うまくいくはずはない。
美紀「吉田君、もっとちゃんとしても”いいよ”」というので
俺は思い切って腕を組んだ。
ムニムニ、もう一度ムニムニ、やり直しムニムニ・・・・・
授業前に5?6度は美紀のやわらかい感触を楽しんだ。これってどういうこと?公認??
練習が功を奏したのか美紀もそれなりにこなしていた。
さて下校時。俺が家の近くまで来ると美紀が待っていた(帰る方向は全然違う)
美紀「吉田君また練習付き合ってくれる?」
俺「え、うんいいけど美紀ちゃんだいだい出来るようになってるのとちがう?」
そういいながらも俺はランドセルを玄関に放り出すと
どういうわけか二人とも示し合わせたように
人目につかない近くの川の橋の下にいった。
美紀「じゃお願い」
俺「うん」
ムニムニ、俺のちんちんが見る見る固くなってくるのがわかった
ムニムニ、ムニムニ、ちょと冒険してムニムニムニギュ。
「う!」
美紀はそのときちょと肩をすぼめるようにうつむいたので
俺はバランスを崩し前につんのめるようになって、二人ともひっくり返ってしまった。
俺「ごめん」
美紀「なにが?」といっていたずらっぽい目で俺の顔を覗き込んだ。
俺「・・・・・・・・・・・」
美紀「吉田君ってさぁ、いままでHなことしたことあるの?」
俺「へ?・・・・・・・・・・・・・・・」突然なにを言い出すのか驚いた。
美紀「胸、わざとでしょ?」
俺は下心を見透かされていたことがわかって顔を真っ赤にした。
俺「・・・・・・・・・・・・・・・・ゴメン」やっとのことで声が出た。
美紀「いいよ、別にいやじゃなかったから、それよか吉田君はどうなの?」
俺「な、なにが?」
美紀「え?なにがって・・うれしかったとか。気持ちよかったとか・・・・」
俺「う?ん・・さぁ・・・・?」
美紀「え?、そうなの?それだけ??」
俺「え、いや、うれしかったけど・・・・・」美紀は満足そうな笑みを浮かべた。
美紀「吉田君、あたしとキスしたい?どう??」
美紀の言葉に俺の頭は混乱した。
多少ませてきていたとはいえキスなんてことを具体的に
身近な行為だと考えるには早すぎる。
でも同時に、こんなこと言い出すのは美紀は俺のこと好きなのか?とか
俺は美紀とキスするのはOKなのか?スキなのか?とかぐるぐる頭の中で考えていた。
「嫌なの?」美紀がじれてそういった。俺は首を振った。
そうすると美紀は唇を突き出すようにして目をつぶった。
俺はどうしていいかわからなかったがとにかく唇を引っ付けた。
すこし冷たいようなピタッと引っ付くような感触がした。
俺は初キッスを経験できたという興奮からか少し吐きそうな感じがした。
美紀も少し震えているような気がした。
美紀が目を開けすこし微笑んだような表情をすると、
何を思ったか俺の左手をつかんで
自分の胸に押さえつけるようにしてからまた目を瞑った。
思わず握ってしまった、すっごくムニムニしてる。
美紀は唇をつけたまま「うぅん」と身をよじったが、そのままさわらせてくれた。
少し力を抜いてやさしく揉むと、美紀の唇の間から急にくねくねしたものが出てきた。
俺はびっくりして口を離した。
俺「な、なにしてるの?」
美紀「え?、だってキスってこうするんだよ、吉田君も舌だして」
俺「どうしてそんなこと知ってるの」
美紀「だってさぁ、Hな本とかにでてるじゃない」
俺「み、見たことあるの」
俺はせいぜい親父の週刊誌のグラビアしか見たことなかった。
美紀「昌美ん家さぁお兄ちゃんいるじゃない、いっぱい持ってるみたいだから時々見せてもらってるしぃ」
俺「えぇ!お兄さんに頼むの?」
美紀「なわけないじゃん、昌美がこっそり持ってくるの、それで勉強会。」
俺「そんなこと昌美としてるんだ」
美紀「そうだよ、昌美なんか凄いよ。そんなよりさぁ吉田君おちんちんおっきくなった?」
俺「ば、ばかか、お・お前、なに言ってんの」思いっ切り動揺した。
美紀「男子ってHなことしたらおっきくなるんでしょ?亀頭も出る?」
「・・・・・・・・・」俺は言葉がでなかった、
たしかに美紀と昌美はふだんから同級生よりませていたが
それにしても自分が何を言っているのかわかっているのか??
俺が黙っていると美紀はいきなり俺の股間を握ってきた、
不意を突かれて俺は電気が走ったように飛び上がり、そのまま尻餅をついてしまった。
美紀「やっぱり、おおきくなってんじゃん」
俺「や。やめろよ、変態か!」
美紀「えぇ、嫌なの?興味ない?あたし嫌い?」
なんか理屈が良くわからないが、
美紀はどうやら俺といろいろとHなことをしてみたいのだと思った。
そう思うと俺にしたって好奇心も興味も溢れんばかりだったわけで
このままいけるとこまで試そうかと考え、美紀の話にあわせることにした。
俺「嫌いじゃないよ、ってゆうかスキなほうだし・・」
美紀はパッと表情が明るくなった。
美紀「もう一回触ってもいい?」
俺「う・・うん」
美紀の手が伸びてくる、ズボンの上から押さえつけるように握った。
俺は頭に血が上ってこのまま気絶するのじゃないかと思うほど興奮していた。
とうぜんちんちんもマックス状態だ。
美紀「触ってもいいよ」といったので、俺も必死で美紀の胸を揉み始めた。
それと同時にまたキスをし恐る恐る舌を伸ばして美紀の舌と絡ませあった。
頭の奥がしびれるような感覚がして
美紀の「ううん、ううん」という色っぽい吐息も
どこか遠くで聞こえているような感じがした。
不意に股間にむずがゆさに似た感じが集まりだし、
次の瞬間、自分の身体ではないようにビクビクと痙攣したようになって
俺のパンツの中に生暖かいものが広がった。
初めての射精だった。(夢精は2度ほど経験していたが・・・)
俺は自分の生理現象に驚いて美紀を突き飛ばすように飛び退いた。
嫌悪感、恥ずかしさ、罪悪感、が一気に噴出した。
美紀「どうしたの?」
美紀は射精に気がついていないのか怪訝そうに俺を見つめた。
なんともいえない生臭いような臭いが股間から立ち昇ってきた、
俺「ごめん、じゅ、塾の時間忘れてた・・・」
美紀にばれないように苦しい言い訳を言って俺は逃げるように家に帰った。
「また、練習付き合ってね?」後ろで美紀が叫んでいた
家に帰って必死でパンツを洗って始末した。
とんでもないことをしてしまったようで無茶苦茶に落ち込んでしまった。
食事の後、お風呂に入って少し落ち着いて改めてさっきのことを思い出すと
また急に俺のちんちんはいきり立ってきて、自己嫌悪はどこへやら
もう一度、美紀と同じことをやりたくて堪らないような気持ちになってきた。
『また、練習付き合ってね?』美紀は本当にそう思っているだろうか?
恐る恐るちんちんを触ってみたがさっきとは様子が違う
しばらくしてあきらめて風呂から上がり、悶々とした気持ちでベットにもぐりこんだ。
9月30日(水)
次の日学校で美紀に逢うのが怖かったが、休み時間に美紀のほうから声をかけてきた。
美紀「塾、まにあった?」なんとなく探るような目だ。
「う、うんまぁ・・・」俺は目を合すことができずに俯いてしまった。
美紀「今日も練習できる?どう?」
「・・・・うん。いいけど」
俺はその言葉だけでちんちんが膨らんでくるのを抑えられなかった。
放課後、校門を出たところで美紀に呼び止められた。
美紀「あそこ(橋の下)ってみんな通るから、今日こっちに行こう。いい?」
俺「どこ?」
美紀「いいからついて来て」
美紀に連れられていったのはずいぶん前につぶれた銭湯の中庭だった。
当然立ち入り禁止だが塀はあちこち壊れていたので
低学年のときかくれんぼなんかをしたところだ。
美紀「はい、いいよ」振り返るとそういった。
俺はおんぶのかたちになるように美紀の後ろに回ろうとした。

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