若女将と黒ギャル白ギャルがいる混浴温泉[第3話]

2018/09/01

「じゃあ、マッサージ続けますね?」
若女将はそう言うと、すっと立ち上がり、着ていた作務衣を脱ぎ始めた。
そして紫のセクシーなブラジャーも脱ぎ全裸になると、「たるんでて恥ずかしいです・・・」と言った。
確かに38歳という年齢なので、明奈ちゃんと比べると垂れてしまっているが、それでも抜けるように白い餅みたいな胸は、私の欲情を掻き立てた。
肌は景子ちゃんと同じくらい白いと思う。
でも加齢のせいか、それとも経験数の違いからか、彼女の乳首は親指ほどの大きさがあり、なおかつ色素も沈着していた。
そして少し大きめの乳輪も、同じように少し色素が沈着していた。
癒やし系の上品な顔からはギャップがあるエロい体に、私はイッたばかりなのに、先程からずっとカチカチのままだ。
そして彼女は、ポーチから小さなプラスチックのボトルを取り出すと、中身を手の平に垂らし、私の身体に塗り広げ始めた。
それは良い香りのするオイルだった。
「オイルマッサージしますね」
彼女はそう言うと、両手の平で私のお腹や胸や首筋にオイルを塗り広げていく。
それは想像以上に気持ち良かった。
私は風俗にも行かないし、妻ともノーマルなエッチしかしないので、ローションプレイなどもしたことがない。
今、彼女の手の平でオイルを塗り広げられて、私は気持ち良くて思わず小さな声が出てしまう。
「ふふw気持ち良いですか?」
彼女は妖艶な笑みを浮かべてそう言う。
今、彼女の膣内には私の精液がたっぷりと溜まっているはずだ。
そして全力で卵子目指して泳いでいるはずだ。
彼女は不妊に悩んでいると言っていた。
そして、本気かどうかはわからないが、「授かれるかもしれない」と言いながら私に中出しをさせた。
確かに、私には息子という実績があるので、妊娠させる能力はある。
でも初対面の男性の子種を求めるなんて、私の理解を遥かに超えている。
ふと横を見ると息子が凄い寝相で寝ている。
一旦寝たら地震が来ても起きない息子だ。
でも少し胸が痛む。
そして妻にも申し訳ない気持ちになる。
しかし彼女の手の平が私の乳首に触れると、そんな気持ちも消えてしまった。
オイルの付いた手の平が私の乳首に触れると、信じられないほどの快感が走った。
私は、乳首が気持ち良いとは知らなかった。
女性が乳首で感じるのはもちろん知っていたが、男も同じように乳首が感じるとは、この歳まで知らなかった。
「硬くなってます?」
彼女は、私の乳首を指で擦るようにして言う。
そんな事をされると、さらに気持ちよさが増していく。
「気持ち良い・・・です」
私が喘ぐように言うと、「ふふw失礼します」と言って私に覆いかぶさってきた。
そして、その豊かな胸で私の胸をマッサージし始めた。
ボディマッサージとでも言うのだろうか?
おっぱいでオイルが塗り広げられていき、そして彼女の乳首が私の乳首に触れる。
それは声が漏れるくらいの気持ちよさだった。
彼女の乳首もカチカチになっていて、その大きめの乳首が私の乳首に触れると、指で触られている以上に気持ちが良い。
そして、その柔らかな胸でマッサージされると夢見心地になる。
そんなソープ嬢のようなマッサージを続ける彼女は、いきなり私の唇を指で触ってきた。
「ここも凝ってますね?マッサージします?」
彼女はそう言うと私に唇を重ねてきた。
ググッと舌が私の口内にめり込んでくる。
彼女は夢中でキスをしている感じだ。
私の口の中の唾液をすべて吸い取り、自分の口の中の唾液をすべて私に注ぎ込むような、濃厚で卑猥なキスだ。
こんな激しいキスをしながらも、彼女の指は私の乳首を刺激し続けている。
私は、もう挿入したくて仕方ない気持ちになっていた。
頭の中がセックス一色・・・。
いい歳して恥ずかしいが、そんな感じだった。
「壺洗い、してもいいですか?」
彼女は驚くほど蕩けた顔で私に聞いてきた。
恐らく、同じ建物のどこかに夫がいるはずだ。
明日の仕込みとか、色々と忙しくしているはずだ。
それなのに、彼女は今、他の男とキスをして、生のペニスを再び自らの壺に収めようとしている。
私は彼女の淫らさに、少し尻込みをした。
でも、一度火がついた欲情は簡単には消えてくれない。
「お願いします」
私は素直にお願いをした。
もう、入れたくて仕方ない気持ちを、抑えきれなかった。
そして、壺洗いを始めようと立ち上がる彼女。
「あっ・・・。前田さんの情け、溢れてきました・・・」
そう言って少し足を広げる彼女。
一瞬意味が判らなかったが、『情け』とは私の精液のことらしい。
そう言えば、昔の官能小説に、そんな表現があった気がする。
少し広げた足の付け根に、彼女の少し色素が沈着した陰唇が見えた。
でも比較的ビラビラも小さく、思いのほか色の薄い陰唇は、まだ未婚の女性と言っても通用すると思った。
そして、そこから真っ白の筋が私のお腹めがけて走る。
「ゴメンなさい・・・。垂れちゃいました?」
彼女はイタズラっぽく笑いながら、自分のアソコから垂れ流れてくる精液をアピールした。
それは、彼女が少し力むと、驚くほどたくさん垂れ流れてきた。
それが私のお腹に溜まっていく。
妙に熱いそれは、不思議と私を興奮させていく。
「こんなに沢山下さったんですね。本当に授かれたかもしれません」
彼女は嬉しそうに言う。
そして、私のお腹に溜まった精液に、口をつけて啜り始めた。
ズズッ・・・ズルズル・・・。
いやらしい音を立てて、私の精液が彼女の口に引っ越していく。
そして彼女は、それを一息に飲み込む。
「美味しい、ホント、喉に絡みつく感じ・・・。たまらないです・・・」
彼女は、さらにトロトロになった顔で私に言う。
そんな淫らな彼女を見て、私はもう限界だった。
彼女を押し倒すようにすると、バックの姿勢にさせて後ろから一息に突いた。
「んっフゥッ、オォっんっ!」
彼女は、いきなり奥まで挿入されて、バックの体位のまま仰け反るように天井を見た。
そして小刻みに震える体。
「あれれ?イッたんですか?」
強烈に締め付けてくる膣と、ガクガク震えている身体で、彼女が軽くイッたことはわかっていた。
でも、興奮しすぎて少しサディスティックな面が出てしまったのかもしれない。
顔を真っ赤にして恥ずかしがる彼女に、いじわるな言い方で聞いた。
「は、はい?前田さんのおチンポォ、赤ちゃんの部屋ノックしてますぅ・・・。そこは、まだ誰も住んでないからぁ、前田さんの種で赤ちゃん住ませてあげて下さいぃ」
とろけきった顔で、とんでもない事を言う彼女。
でも、その目はどこまでも真剣で、私は少し怖くなってしまった。
少し気後れしてしまった私が固まっていると、焦れたように彼女が動いた。
お尻を左右に振るように、そして、私に押しつけるように動かす彼女。
「んっ!ンンッふぅ?奥、凄いぃ・・・ホントにこんな・・・あ、あぁっ!ダメぇ、ノックしてるぅッ」
上品な顔を快感で歪めながら、旦那さんではない私のペニスで喘ぐ彼女。
本当に、人は見た目ではわからないと思う。
浮気なんてするようには見えない彼女が、生で他人棒と繋がり、浅ましく自ら腰を振る・・・。
彼女の見た目からはとても想像できないと思う。
「んっ!ンフゥッ、ふぅおぉんっ、おぉおぉっ、奥ダメェ、こんなの初めてぇ・・・あぁっ!狂っちゃう、このおチンポに狂っちゃうぅっ!」
腰をぶつけるように動かしながら、どんどん高まっていく彼女。
私は2度目のセックスなので、多少は余裕があった。
そして、あまりに必死な彼女の動きに、少しイジワルをしたくなった。
「ご主人とするよりも気持ち良いですか?」
私がイジワルく聞くと・・・。
「ふぅあぁ、んっ、わかってる、クセにぃ・・・イジワル、ですぅ・・・このチンポの方が気持ち良いぃっ!お、奥に届いてるからぁッ!ンフゥッ、フゥッ、気持ちいいぃっ!おチンポ気持ちいいぃっ!あぁっ!う、動いて下さいぃっ!突き殺してぇっ!!」
我を忘れたように喘ぐ彼女。
私は彼女の希望通り腰を動かし始めた。
彼女のリアクションから、奥が感じるとわかっていたので、奥に押し込むようなピストンを繰り返すと・・・。
「ンおぉおぉっ、ヒィア、あっ!気持ちいいぃっ!それ凄いぃっ!ダメぇーっ!おおっぉおおお゛ぉっ!!イ、イキます・・・ダメぇ、イクぅっ!あなた、ゴメンなさいぃっ!!イクぅぅっ!!」
彼女は叫ぶように果てると、電池が切れたようにグッタリとした。
私は慌ててペニスを抜き、彼女の身体を拭いた後、下着や作務衣を着せていく。
それでも意識を失ったように眠り続ける彼女。
私は少し寝かせてあげようと思った。
日々の疲れも大きいのだと思う。
彼女に布団を被せると、私は浴衣を羽織って風呂に向かった。
風呂に入ってさっぱりして、戻ってきてから起こしてあげよう。
そんな風に思って部屋を出た。
大浴場は時間も遅かったので誰もいなかった。
私はシャワーを浴びると外の露天風呂に向かった。
当然誰もいないので、のんびりとお湯に浸かっていると、いきなり女湯への出入り口が開いて、「パパさんいたぁ!」と明奈ちゃんの声が響いた。
ビックリしてそちらを見ると、タオルで隠すこともなく、全裸の彼女がツカツカと歩み寄ってきた。
大きな胸がユサユサと揺れて、本当にド迫力だった。
その後ろには身体にタオルを巻いた景子ちゃんが見える。

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