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4年前の記憶

2018/01/28

やっと自分の中で過去の事にする事が出来るようになったから、決別の意味でここに書かせて下さい。
早く大通りに出てしまおうと足早に歩いていると突然後ろから駆け寄って来る足音と共に脇の雑木林がザザッと揺れました。
小道は軽自動車がやっと通れる位の道幅です。
逃げ場がありませんでした。
というより身体が硬直して動けなかった。
背後から抱きつかれて口を塞がれたと同時に私の身体は雑木林に引っ張り込まれていました。
抵抗したら殺されるかもしれないと思うと、暴れる事も大声を出す事も出来なかった。
男達は私を押し倒すと、上のサウナスーツを捲り上げました。
なんとか逃げようと四つん這いになったところ、後ろからブラをずり下げられ胸を鷲掴みにされてしまいました。
私に覆い被さる男と、手を封じ込める男に女しばらくすると乳首に飽きたのか、とうとうズボンが下げられてしまいました。
パンツの上から割れ目を撫でると、クリトリスをピンポイントで押されました。
その時はさすがに「うっ」と声が漏れてしまったと思います。
手を押さえてた男が後ろから抱き抱え、私を大股開きにさせました。
背中には男の硬いモノが当たって気持ち悪いとしか思えません。
私の股間を弄ってた男はパンツの上から匂いを嗅ぎとうとう脇の部分から指を入れられてしまいました。
割れ目を触られた時、ヌルッとしたのが自分でも確かにわかりました。
男達が小さく笑い、「すげぇw」と言ってるのが耳に入りました。
私はその間、空に広がる星をじっと見ていました。
男の指は小陰唇を伸ばしたり割れ目を掻き混ぜたりしてましたがクリトリスを触ると耳元で「すっげぇ硬くなってるよw勃起してんじゃん」と囁きました。
硬くなってるクリトリスを指で捏ねたり爪で掻いたりされるうちに私は気持ち良くなって来てしまい、それが情けなくてとうとう私は泣いてしまいました。
泣き始めた一瞬の隙に、パンツが足首まで脱がされ片足に宙ぶらりんになりました。
男は私の腰を引き寄せるとあそこに指を入れ、クリトリスに口を付けました。
なんで外で見知らぬ男達に大股開きにされこんな事をされてるんだろうとぼんやり思いました。
男はゆっくり指を出し入れして来ました。
私は膣はあまり感じないので人形になる事が出来る。
そう思っていました。
ところが男の指が膣のある場所を捉えた時、初めての感覚に思わず腰が跳ね上がり声が出ました。
膣のお腹側のある部分を執拗に押したり擦ったりする男。
なんだかトイレにいきたいような感覚が強烈になり私は思わず「やめて、やめてやめてっ!」と叫びました。
それと同時に失禁したのか股間からお尻の辺りがびしょびしょになってしまいました。
失禁なんて小学生以来の事で恥ずかしいやら悔しいやらでますます泣けて来ます。
グッタリしながらしゃくりあげてる私の足元でカチャカチャという音がします。
見なくても何が起こるのか想像出来ました。
男は軽々と私をうつ伏せにすると腰を持ち上げました。
そしておちんちんで私の割れ目を数往復しクリトリスを捏ねると入り口に押し当てました。
私はどこか冷静に「犯されるんだな」と思っていました。
ゆっくりと男は腰を進めて来ました。
私の中は次第に男でいっぱいになりました。
このまま早くイッて解放して欲しいとそればかり思っていました。
だけど男は一向に動きません。
入れるだけで満足なのかな?変な男だと思ったけど、子宮内膜症とチョコレート嚢腫という卵巣の病気で酷い性交痛がある私にはこんなありがたい事はないと思いました。
だけど動かないのも男達の作戦だったんですね。
ポリネシアンセックスという方法を知ったのは随分後の事。
本当は愛する者同士の方法で、挿入後それに気付く頃には自分でもハッキリ自覚できるほど男と結合してる部分がヒクヒクしていました。
締め付けているのが自分で分かるし、止められないんです。
後から後から愛液が溢れて来てる気がしたし、クリトリスもこれ以上はないって位勃起してるのが分かります。
もう限界でした。
私はもう堪らず、「お願い…」と男にお尻を擦り付けていました。
冷ややかな声で「何?」と聞く男。
凄く情けないと思ったけど、私は「動いて下さい」とお願いしてしまいました。
男はゆっくり一番奥の部分におちんちんを擦り付け、そこを捏ねるように腰を回し始めました。
ピストンより掻き回される方が好きな私はその動きに身を任せる他ありません。
声なんて我慢出来なかった。
もう一人の男は耳元でやらしい事を囁き、興奮しきった私は本当に凄い事を口にしてたと思います。
自分でも勝手に動く腰の動きが止められず、徐々に高まって来たのを感じました。
でも最後のプ…

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