ミニスカでイケメンを誘惑

2017/03/01

あたし(夏希)の容姿は黒髪のゆるふわボブ。
薄い唇。大人っぽいと思います。
親友(雪乃)の容姿は黒髪で、胸までの髪(毛先がふわふわしている)で目がぱっちり。可愛い。
あたしには高校2年生の時に彼氏(亮圭)がいました。
亮圭はスポーツが出来て、勉強も出来てノリがいいから女子から凄いモテました。
あたしは一目惚れして、告白したらOKを貰いました。
嬉しくて、親友の雪乃にも沢山話していました。
雪乃は可愛くて男子から凄くモテて、あたしの自慢の親友でした。
あたしの話を素直に聞いてくれるし、優しいし。
でも、まさかこの雪乃がこんな女だったなんて思っていませんでした。
この日は亮圭の誕生日で、あたしはサプライズをしようと亮圭の部屋に忍び込みました。
そして、クラッカーを片手に押し入れに隠れていました。
ガチャっと玄関の開く音。
微かに亮圭と誰かの声が聞こえました。
あれ?亮圭って1人暮らしだよね?と、思いながらも身を潜めていました。
ガチャと亮圭の部屋が開きました。
雪乃「おっ邪魔しまーすぅ☆」と、雪乃の可愛い声が聞こえた。
あたしは、(えっ?雪乃!?)と思い、押し入れを少し開けた。
やはり、そこには少し露出の高い服を着た雪乃と亮圭がいた。
雪乃はベットに我が物顔で座った。
そして、亮圭を誘うようにミニスカートから出ている白くて長い脚を見せつけるように亮圭に言った。
雪乃「ねぇ、夏希と別れて雪乃と付き合ってよ?」と、言うと亮圭は戸惑いながら
亮圭「でも…………」
雪乃「雪乃……亮圭君が好きなの……!!」と、雪乃は涙目で告白。
………ズルいよ、そんな可愛い泣き顔。
亮圭「……お、俺も雪乃が好きだ!!」と、言って2人はあたしの目の前でキスした。
亮圭「んっ…雪っ…乃………!」と、雪乃の名前を呼ぶ。
…………嫌だ、あたし以外の女に触らないで………!!!でもあたしはショックで体を動かす事も出来なくなった。
雪乃「亮っ……んっ……圭………しよ?」と、雪乃が亮圭をベットに連れ込む。
亮圭は受け入れたように、雪乃を愛しいとここまで伝わるように大切に愛撫でしていく。
……………許せない!!あたしは押し入れを勢いよく開けた。
あたし「ちょっと、雪乃!?どういう事!?!?」
雪乃は亮圭にしがみつく。
亮圭「何で夏希がいんだよ!?!?」
雪乃「………亮圭君、少し静かにしててね」と、笑いかけると脱げかけの服を整えてあたしの方に近づいてきた。
雪乃「ごめんね?夏希………亮圭君、あたしの方がいいみたい」と、ニコニコする雪乃。
夏希「っなんなのよっ……!!!」と、爪で引っ掻こうとした瞬間。
雪乃「今、やるとヤバいのは夏希の方なんじゃない?」と、言われる。
確かにそうだった。
今、あたしの目の前には好きで好きで堪らない亮圭がいる。
もしかしたらちょっとしたすれ違いかも知れないし………あたしは静かに手を離した。
雪乃「じゃあ、次は亮圭君に聞くね?夏希と雪乃、どっちを彼女にするの?」と、椅子に座り脚を組む雪乃。
亮圭「それは………!!」
あたし「勿論、あたしだよね!?」
あたしは亮圭の袖を引っ張った。
でも、それは冷たく返され亮圭は雪乃の元に行った。
そして、雪乃に向かい亮圭「俺は、雪乃が好きだ」と、告白。
雪乃は当然のように亮圭に抱きついてあたしの居場所を無くした。
あたしは、走って逃げました。
でも…………亮圭の事が今でも好きなのは、真実。
今回は寝取られだったけど、次はまたこの3人のエピソードを話したいと思います。

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