室井さんと和希さん

2022/03/30

公園のトイレで大をしていると…

『漏れちゃう漏れちゃう。。』『よかった、間に合った!!!!』
『がんばって、もう少しだからw』

バタバタと若い女の子二人の声。『コンコン』ノックの音
オレは終わってズボンを上げようとしていたが、コンコンと無情にノックを返す。

『あ?どうしよぅ?、あ??』学校でしてくれば良かったのに?友達。
『すいません、まだ出ませんか?』またノック『…』 少しいじわる。

おもらしスレも見ている俺には、たまらない状況。
このトイレは大1男用2の共同トイレ。
きれいに整備されてる公園なので、女の人もちょくちょく使ってる。

オレの中 (辛そうだから、変わってやろうかなぁ…)
(ちん〇丸出しで見せつけようかなぁ…)
(おっもらし!!おっもらし!!)

その時、友達がコッチの想像を超えることを言い出した。

『見張ってるから、こっちですれば。』男用の便器をすすめる友達。
『ん?マジィ?』
『もらすよりいいじゃん』冷静です。

郊外の女子高と女子大の近くで、駅に向かうメインの道の反対方向なので、
人通りも少ない。
ん?マジィ、誰も来ないよね、ホントにぃとか言いつつ…

『見張っててね。』

シャーと勢い良い音が聞こえる。見たい!!
ドアの下の隙間から覗くと白い尻がらおしっこの筋…
だいぶ溜まってたみたいでなかなか終わらない。

『紙?紙?』と紙を用意するのも忘れるくらい焦ってた。
『ちょっと待って、ガサゴソ…』

オレの中 (今、出ると…ミエルハズ…ダケド…)

結局、ドアの隙間から拭き取る一部始終を見てました。
出られなかった…前に回りこんで覗きこむ事は出来ないし…
キャーと騒がれて、この至福の時が終わるのがこわかった。

でもね…二人の靴と靴下の種類を覚えて二分後に外に出て追跡。
捨てていったティシュを拾うのも忘れずに。

いました、いましたバス停に。

(どんな子だろう…)ヤンキー風だったらやだなぁ。少しづつ近づく。
『あぁ?いったばっかりィィ?』
『ゴメン』
『まぁ、しかたないかw』 トイレで時間取られて乗り遅れたみたい。

気にしないフリをして時刻表をのぞき込みながら、わざとらしく…
『マぁジィ??あと、45分かょ??w』と言いながら、二人の顔を見る。

(かわいい!!!!)一人は和希沙也。もう一人は室井佑月w
(おしっこしたのどっちだ…?)靴を見る…和希ちゃんがしてたのね。
黒いローファーには、跳ね返りのシミが点々とw

『クスっw』笑い声。そこで、はじめて気付いたように話しかける。
『バスこないね。』『学校サボり?』お昼近くの時間で、まわりに同じ学校の子が
いなかったので、聞いてみた。
『今日まで試験だったんですよ?w』と和希。(普段だとこんな声なんだぁ)
そりゃお疲れさん。『やっと終わったねw』二人の話は止まりません。
相槌を打ちながら、考えが思いついた。

『テストの打ち上げでもするか。飯ぐらいおごってやるしw』

試験終わりの開放感からか、おごりが効いたのか
すんなり成功。話を聞くと、二人は高二、帰る方向が同じこともあり
いつもいっしょに行動してる。かなり仲良い様子。
バスも来ないし家に帰って車を出すことに。
『なに食べたい?なんでもおごるよ。』
『なんでもいいってwwなんにする。』食い付いて来た。

『ケンタッキーフライドチキンが食いたいww』
スイマセン、ウチの住んでる近くにケンタ無いんですけど…
ドライブがてら隣町のケンタを目指します。
後ろのシートに二人を乗せたのだけど…パンツ&ふともも丸見え&丸だし。
女子高だし普段は股とか気にしないんだよなぁ。

(さっき和希ちゃんのおしっこを覗き見たんだよなぁ)

なんか現実感無く車を走らせる。
車に積んでいるCDの話題などで盛り上がりケンタへ到着。

『実は、ケンタってお店に来て食べるのはじめてなんだよねw』
室井さん衝撃の告白。 『チキンシバクぞ!!!!!』 変なテンションw
釣られて俺も 『好きなだけ食えぇ??』 ええ、食べましたよ。

『あぁ?お腹いっぱい』 さて、どうする。カラオケorゲーセン?どうするべ?
音楽聴きながらドライブがイイ。動きたくなぃw 海までドライブする事になりました。

和希ちゃんはおっとりした天然さん。室井さんはしっかりさん。いいコンビです。
Hな話題もフリながら海を目指します。

希ちゃんは中学の時にしたみたいだけど、室井さんは、はぐらかしてた。処女だなw
彼氏はいない。出会いが無いらしい。両方ともカワイイのに、もったいない。
進学もそのまま上の大学に行く予定なので、みんなのんびりしてるそうだ。

いろんな話をしていると、室井さんがなんかそわそわ… んっ?
和希ちゃんに耳打ち『…』『室井ちゃんお腹イタイって。』
『食べ過ぎだってww』明るく突っ込むが深刻みたい。

海へ向かう田舎の道なのでコンビニなんてありません。
海水浴場の駐車場にならトイレもあるだろうと、急ぎます。
『大丈夫?』『なんとかw』なんとか便意の波を乗り越えたみたい。
でも、トイレ行きたそう。(…モラサナイカナァ?道間違えちゃおうかなぁ?w)
などと、思いながらも、かわいそうなので急ぎます。

3分後、次の波が来た!!!!

次の波は大きかった…身をよじって悶える。
『車止めようか』『あと、5分くらいで到着するけど・・・』
迷ってる…ガマンしてる…鬼畜な男ならここで
『車で漏らすなよ!!くそ女』『ここでしろと、道の真ん中に引きずり出すんだろうけど…』

『もう少し、もちそう。』…なんとかトイレのある駐車場へ到着。
しかし、室井ちゃん動けない…なんとか車の外に出たが、事切れた…

『あぁ』『ごめんなさい…』ぷpびぶ?。。
さっと、車の影に座り込みパンツをずらし残りをしだした。
足についてる汚れをハンカチでふきだした。パンツは捨てていた。
後ろ向きで足を拭くので、おしりが見えた。
和希ちゃんは必死にフォローしてた。
車にあったタオルを洗って絞り室井さんに渡す。

放心状態の室井さん…黙って受け取り、かげに行って股間を拭いてた。
『気にするな、しかたないよ。』『大丈夫だから、ねっ』『俺も漏らしたことあるしww』
『私も私も!!もらしたことあるよ』和希ちゃんあなたの話も詳しく。
こっちも、なんとか元気付けようと必死です。

『スイマセン、トイレまでもちませんでしたw』ニコッと笑いやっと言葉を発しました。
帰りの車は恥ずかしいこと暴露大会。盛り上がりました。
せっかく友達になれたのにこんな事でバイバイはイヤだと正直に話しました。

その後、大学卒業までの5年半、よく3人で遊びました。まぁ両方とSexもした。
いまでも二人はなかよしだし、和希ちゃんとは性別を超えた親友になった。
室井さんは…名前が、かわり隣の部屋で寝ています。

以上です。おじゃましました。

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