キスだけのプラトニックな付き合いをしていた彼女と同棲した結果

2017/02/15

ひょんなことから知り合った彼女、美沙。
キスだけのプラトニックなつきあいをしていたのが、
訳あって俺のマンションに同居することに。
「明日からこの部屋使っていいよ。
後で片づけるから」
「うん、ありがと」
美沙は俺にしがみついてきたので、抱きしめる。
「ねえ」「??」
目をつぶって上を向いているので、唇を合わせた。
さっきとは一味変えて、
舌を美沙の口の中にそっと入れると「むぐうっ」と仰け反った。
「もうっ!、ビックリしたよ」と笑った。
「そうだ、お風呂入っておいでよ」
「……でも……恥ずかしい」
何かためらっている。


「大丈夫だよ、覗いたり乱入したりしないから。
ゆっくり入っておいで」
「うん……」
そう言いながらバスルームで服を脱ぎだした。
カーテンを閉め忘れているのか、服を脱いでいる後ろ姿が丸見え。
Tシャツとジーンズを脱ぐと、
意外にほっそりした背中と、大きめの尻が目に飛び込んだ。
お尻をすっぽり包む白いショーツが降ろされると、真っ白なお尻が飛び出した。
更に、白いブラのホックが外されて・・・残念、胸は見えなかった・・・・
とりあえず、布団を敷こう。
美沙用として、洋室のクローゼットから花柄の客布団を出しておく。
俺の布団は、いつも通り寝室として使っている和室へ敷く。
おっとっと、ついでにエロ本とかエロDVDを片づけなくては……
何とか片づけ終わった頃「お先に」と美沙が出てきた。
スエット姿に濡れた髪がいい感じだ。
「私、どこで寝ればいいの?」
「…………」俺は口の中が乾きそうになった。
「布団は隣の部屋に出してあるけど……でも、まだエアコン取り付けていないよ」
「じゃ、今日はこっちで寝るよ。
布団持ってくるね…………わあ、すごい、このお布団ふわふわ」
美沙の感激する声が聞こえた。
「俺も風呂入ってくるよ」
「うん」
俺は、カーテンを閉めて風呂に飛び込むと、逸物を念入りに洗った。
と、さっき買ったばかりのシャンプーが目に留まった。
久々に嗅ぐ女物のシャンプーの匂い・・・・
前カノのことを思いだして、切なくなった。
(前カノは引っ越してきた夜、一度だけここに泊まりに来たことがある。
しかし、他の男との間に子供ができてしまい、俺の許から離れていった)
今頃は、新しい旦那の元で、幸せそうに大きなお腹を抱えているのだろうか?
大きかった胸も、より一層大きくなっているんだろうな……。
「お風呂長かったね。
お布団、こんな感じでいい?」
和室に布団が並べて敷いてある。
切なさが込み上げてきた。
「どうしたの?」
「ちょっと考え事をしていたんだ」
「そう……もう寝る?」時間は22時。
いつもなら起きている時間だが……
「そうだね」
美沙が布団に潜ったことを確認し、明かりを落とす。
「何か緊張するよ」暗闇から声が聞こえる。
「どうして?」
「私、今までずっと一人で寝ていたから・・隣に人がいるのって」
「いやなの? 別々に寝てもいいよ?」
「そうじゃなくて、うれしいのよ。
寂しくて、いつも寝るのがイヤだった……」
俺は、美沙の布団に手を入れ、腕を引き寄せた
「腕枕してあげようか」
「うん」
美沙がごそごそとこちらに来る感触がした。
美沙の体を抱え込むと、濡れた髪の感触もした。
「温かいよぉ……」しばらく抱き合うが
「ちょっと熱くなってきたね」と離れる。
俺は、上向きになった美沙の顔を撫で、肩から胸へ
「いやん、恥ずかしい……私の胸、小さいから」
確かに小ぶりな胸ではある。
服の上から、感触を確かめながらそっと揉むと、美沙の息が荒くなった。
「すごい……気持ちいいよ」
「直接触っていい?」
「うん……でも、恥ずかしい」
「明かりつけないから」
俺は、美沙のスエットの裾を捲り上げると、
美沙は自分からスエットの上半分と中のシャツを脱いでしまった。
俺は、美沙の胸に直接タッチし、まずはバストを揉み上げる。
片手で収まるぐらい小さな胸だが、張りはある。
「んっ、んっ、んっ」美沙は鼻を鳴らした。
胸を揉み上げながら乳首にタッチすると
「ああっ」と切なそうに声を上げた。
「もう、ぞくぞくしちゃった」美沙は驚いたようだ。
そのまま乳首をぺろりと舐めると「んんっ」と腰が動いた。
胸を揉みながら舐め続けると
「あっ、あっ、あっ」と気持ちよさそうな、
それでいて戸惑ったような声を上げた。
俺は胸を舐めながら片手を胸からお腹、そして下半身に移動させた。
スエットのゴムから中に侵入すると、コットンのショーツの感触が。
俺はショーツ越しにそのまま股間に指を滑らすと・・・・・
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「いやぁぁぁぁぁぁぁあああああああああっ、やめてっっっっ」
美沙はいきなり絶叫して飛び上がった。
俺は跳ね飛ばされて、テレビに思いっきり頭をぶつけた。
「ゴン!」頭から火花が出そうだ。
「てめえ、何やってんだよ!!ゴラァ」
あまりの頭の痛さに、大声を出した。
そのまますかさず、天井の明かりを付けると
上半身裸の美沙が、布団から飛び起き、土下座をしていた。
くぐもった声で
「ごめんなさい。
ごめんなさい、許してください。
もう二度としませんから・・許して」
と号泣していた。
三つ指突いて謝る美沙。
横乳がぷくっと膨らんでいた。
背中にも脂が乗り、真っ白な肌は透き通るようだ、
とそんなの見ている場合ではなかった。
「どうしたの?、どういうこと?」
「うっ、うっ」
「やっぱり、俺のことイヤだったの?」
「違います。
絶対に違います・・・あなたのこと大好きです。
信じてください・・・でも・・・・」
「まず、顔をあげなよ」
「はい」
美沙は顔を上げると「どこか、ぶったのですか?」
「うん、テレビに頭をぶつけたんだ」
「ごめんなさい…………」
「少し話そうか。
服、着なよ」「はい」
美沙は、枕元からスエットを取ると、頭からかぶった。
「私だって、小娘じゃないんですから、
今日は祐太と一つになる覚悟をしていました。
というか、一つになりたかったんです。
でも……怖かった」
「怖かったって?」
「私の初体験・・・好きな人じゃないんです・・・」
「美沙」
「話して・・いいですか?」
俺は、聞くのが怖かったが、
現実から目をそむけてはいけないと思い返し、うなずいた。
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美沙は、両親との間の一人娘として育った。
ところが、小○校4年の時、父親が事業に失敗し、
マイホームからアパート生活に転落。
借金を抱えたことから、母親もフルタイムで働くようになり、家庭も荒んだ。
喰うやくわずの生活の中、高校3年の夏、父親が食事に連れていってくれた。
見たこともないような豪華な料亭。
父親と同世代の紳士も同席していて、父親は気をつかいまくっていた。
同年代なのに、紳士の方がよほどかっこいいと思った。
どうして私が同席させられたのだろう、と思っていると、急に眠気が。
料亭の仲居らしい着物姿の人に、
別室で休むように言われ、離れに敷かれた布団の上で眠ってしまった。
目が覚めたとき、美沙は驚いた。
着ている物は全部脱がされ、全身を舐められている感触が。
舐めているのは、先ほどの紳士だった。
下着姿だ。
「ええっ、お父さ〜……」「お父さんは先に帰ったよ。
大丈夫。
ご存知だから」
美沙は、脳天を砕かれるような衝撃を受けた。
父はわたしを置いて帰った。
売られたんだ……。
美沙の受けた衝撃など関係なく、紳士は美沙の全身を撫でたり舐めたり。
「大丈夫。
そんなに怖がらなくてもいいんだよ。
『済んだら』ちゃんと送り届けてあげるから」
紳士は、慣れた口振りで語ると、胸を揉み上げた。
初潮が来てからは、医師以外の男性に見せたことがない、小ぶりの胸だ。
両側からやさしく揉まれると、嫌悪感と同時に、
今まで感じたことがない気持ちよさも感じた。
「ああっ」と吐息が漏れ、体の奥が熱くなってきた。
しばらく胸を弄んでいた紳士は、
美沙のお腹から下半身へと舌を移動させ、ヘアの匂いを嗅いだ。
匂わないのかな?、と心配していると、
脚を開くように促され、誰にも見せたことのない割れ目を舐められた。
最初は気持ち悪くて鳥肌が立ってきたが、すぐに股間が熱くなってきた。
「んんっ、んんっ、ああっ」
初対面の中年紳士に舐められているのに、
どうしてこんなに気持ちいいの?、
お酒飲まされたから?、
お酒に何か入れられていたの?、
と快感に身を委ねていると、
ズキン、という衝撃が走り、「あああっ」と声が出た。
(多分、クリを舐められたのか?)
「どう?気持ちいいでしょ」勝ち誇ったように紳士は言った。
股間を責められること少し。
紳士の手が止まった。
パンツを脱いでいたのだ。
「くわえてもらっていい?」
大きく首を横に振ると紳士はうなずき、手で握るように促された。
初めて握る男性の肉棒。
固くて大きくてびっくりした。
おそるおそる握って、言われるまま擦ると、肉棒は更に固くなった。
息が荒くなった紳士は、
肉棒を離すように促すと股の間に回り込み「入れるよ」
その時、目をつぶった美沙の頭には、
クラスで好きだった男の子の顔が目に浮かんだ。
股間に…

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