妻が妊娠中に処女の新入社員と不倫した

2018/06/19

妻の妊娠中に結婚して初めての不倫をしてしまった。
巷では妊娠中は不倫しやすくなると言われているが、まさか自分までそうなるとは思ってもみなかった。
独身時代だって浮気もしたことがないタイプだったのに・・・。
妻とは夜の生活が出来ない訳で、まだ若い俺にとってはこの上なく辛い毎日。
それに妻がいるので、なかなか一人で処理なんてことも出来なかった。
風俗という手もあるのだが、田舎なもので風俗も遠くまで行かないと無い。
そんな時、会社に由紀という新入社員が入ってきた。
由紀は同期の友達も居なく、休憩時間やお昼も一人ぼっちだった。
入社したての頃は、まだ地味な感じで、気にも留めていなかった由紀なんだけど1ヶ月位してからだろうか、いきなりイメージチェンジしてきた。
化粧を変え、髪型を変え、服装を変え。
眼鏡だったのがコンタクトに変わったせいもあるのかな、全くの別人ってやつだ。
職場が一緒なので、ついつい由紀に目が行ってしまう。
ちらちら見ていると由紀も気付いたのか、こちらを意識し始めるようになった。
1週間位して、たまたま退社時間が一緒になり、由紀と話す機会が出来た。
オレ「なんだかいきなり雰囲気変わったね。最初、誰だか分からなかったよ」
由紀「そうですよね。社会人になったんだし、ちょっとオシャレしてみようかな?って思ったんです」
オレ「にしても、変わりすぎだよ。社内に好きな人でも出来たのか?」
しばらく間をおいた後で由紀は、「それは内緒ですよぉ」と真っ赤な顔をして答えた。
その時は由紀の好きな人が俺だなんて知る由もなかった。
それがきっかけで、由紀とオレは良く話すようになった。
休憩時間やお昼、いつも二人で話ししていた。
とあるお昼休みの事。
社の同僚から、「お前らあまり仲良くしすぎると嫁さんに言ってやるぞ」と冗談交じりに言われ、由紀の顔色が曇った。
由紀「結婚してたんですか?」
オレ「あ、うん。そうだよ」
由紀「指輪してなかったんで」
オレ「金属アレルギーだから指輪できないんだ」
由紀「そう・・・なんですか・・・」
終始俯いたまま。
オレ「どうかしたの?」
由紀「いえ、何でも。ちょっと失礼します」
・・・と、どこかへ行ってしまった。
その時も(何か悪いこと言ったかな?)と思った程度。
今考えるとつくづく鈍感なオレです。
それから1週間位、由紀がオレを避けるようになった。
「おはよう!」と挨拶してもいつもの明るい返事は無いまま。
既婚でありながら、由紀の態度がかなり気になっていた。
(もしかして、前に言ってた好きな人ってオレ!?)
この時にようやく気が付いた。
そのまま数日が過ぎ、珍しく由紀からお昼休みに呼び出された。
由紀「すみません。いきなり・・・」
相変わらず由紀は下を向いたまま。
オレ「いや、いいよ。大丈夫」
その言葉からかなりの間沈黙があった。
お昼休みももうすぐ終わる頃、由紀が口を開いた。
由紀「広瀬(オレ)さんの事好きなんです。でも、奥さんが居たことがショックで」
オレ「それで最近態度が違っていたのか」
由紀「今晩、空いてますか?」
オレ「え!?」
かなりドキッとした。
由紀からこんな言葉が出るなんて。
今晩空いてますか?とは食事だろうか?
それともその後・・・。
性に飢えていた俺はあらぬ妄想を。
その時、あわよくばという考えがあったのも事実。
オレ「いいよ。じゃぁ定時まで仕事片付けるから、その後駐車場で待ってて」
もちろん午後の仕事は手に付かなかった。
仕事が終わるのが待ち遠しいくて仕方なかった(あらぬ妄想のおかげで)。
終業のチャイムが鳴り、そそくさと駐車場へ。
すでに由紀は待っていた。
運よく駐車場には誰もおらず、別々に近くのコンビニのパーキングへ。
そこで由紀を俺の車に乗せた。
オレ「とりあえず飯でも食いに行く?」
由紀は黙ったまま頷いた。
近くの小料理屋(結構美味い)で食事。
早い時間のせいか客はあまり居なかった。
由紀はずっと俯いたまま。
話し掛けても会話が続かない。
食事もあらかた終わりかけの頃。
オレ「今日、オレと飯食いたかったの?」
由紀「・・・さんに・・・たい」
オレ「え?何?」
由紀「広瀬さんに抱かれたいんです。広瀬さんさえ良ければ・・・。奥さんが居てもいいんです。一回だけでもいいから」
オレ「・・・」
由紀「すみません。一方的で・・・」
オレ「本当にオレなんかで良いの?しかも俺、既婚者だよ?」
由紀「広瀬さんさえ良ければ・・・」
かなりドキッとした。
今思い出しても心臓がバクバク言ってます。
今まで浮気なんて考えた事も無く、それが今、目の前にぶら下がっているという事実。
また(女性からこんな言葉が出るもんなのか?)という事に動揺を隠せないオレ。
そそくさと小料理屋を後にし、ホテルへ直行。
車に乗り込み10分位走った頃、二人のドキドキもかなり落ち着いてきた。
そこから由紀は以前の笑顔に戻った。
由紀「正直断られると思ってました」
オレ「本当にびっくりしたよ。心臓バクバク言ってるし」
由紀は、「私もですよ。ほら」と大胆にも胸に俺の手をやった。
またまたドッキリ攻撃。
コレにはかなり焦った。
対向車線にはみ出して事故るかと思った。
でも、シートベルトで強調された胸は予想以上に大きく、柔らかかった。
オレ「何だか大胆になったね」
由紀「言いたい事は言っちゃったし。なんだかほっとしちゃいました」
オレ「今から何するか分かるよね?でもほっとしてるの?」
由紀「・・・ちょっと怖いです」
そんな内容や、いつもの雑談も。
何か話してないと気がどうにかなりそうだった。
さらに走る事数分、ホテルに到着。
部屋に入ったものの、ソワソワしていて何となくぎこちない二人。
とりあえず二人でベッドに座った。
由紀「あ、お布団柔らかい。フワフワしてますよ」
オレ「あ、そうだね・・・。本当にいいんだね」
由紀は黙ったまま小さく頷いた。
上着を取り、ブラウスのボタンを外し、ブラのホックを外そうとした時、「・・・ません、明かり暗くしてください・・・恥ずかしい」と、消えるような声で由紀が言った。
そっと照明を暗くし、優しく由紀のブラを外した。
由紀は黙ったまま小さく頷いた。
由紀の肩を抱き寄せた。
由紀は小さく震えている。
そんな由紀に優しくキスした。
由紀の暖かい吐息がオレの口に流れ込む。
そのままベッドに倒し、スカートのファスナーを下げた。
胸にキスしながらスカートを取り、ショーツの中に手を入れた。
由紀のそこは既に濡れていた。
由紀がピクッと身体を震わせる。
口からは消えるような声が漏れてくる。
由紀の着衣を全て取り、オレも裸になった。
そして由紀の身体を愛おしく撫で、体中にキスした。
心臓が壊れるんじゃないかと思う位ドキドキしていた。
胸、脇、へそ・・・と徐々に下半身の方へキスしていった。
そしてクンニ。
溢れるほど濡れている。
由紀「・・・アッ」
由紀の身体が大きく仰け反る。
1時間位愛撫し、抱き締めあった。
もうお互いの身体は準備万端。
オレ「入れていいかい?」
由紀「私、初めてだから・・・優しくしてくださいね」
ここでさらにドッキリ攻撃。
ここまで感じて、全然違和感も無かった女性が・・・初めて!?
(マジかよ!良いのか?本当にやっちゃって良いのか?)
オレ「・・・本当にいいの?」
由紀「・・・何度も言わせないで下さい」
オレのドキドキは頂点を迎えました。
恐らく由紀のドキドキもオレと同じか、それ以上だったはず。
体中が熱くなっていましたし。
由紀を仰向けにしてもう一度キス。
上に乗るように由紀に重なった。
オレ「痛かったら言ってな」
由紀「はい。・・・でも頑張るから」
由紀のアソコをもう一度愛撫し、優しく自分のを入れようとした(もちろんゴムは付けてます)。
そして由紀の中へ。
ガラス細工を扱うかのように丁寧に、ゆっくりと。
時おり顔を歪ませる由紀。
そんな由紀に優しくキスして、なんとか最後まで入った。
オレ「入ったよ。分かる?」
由紀「分かります。何だか変な感じです」
オレ「痛くない?」
由紀「ちょっと痛いですけど、大丈夫・・・」
でも大丈夫じゃなかった。
ちょっとでも動くと痛みに顔を歪める由紀。
さすがにこのままでは良くないと思った。
オレ「無理しなくてもいいよ。エッチってそんなに頑張ってするものじゃ無いだろ?」
由紀「すみません。ごめんなさい」
何度も謝る由紀。
何だか愛おしくなる。
オレ「謝まらなくてもいいよ。というより由紀が謝る事じゃないよ」
由紀「広瀬さんって優しいんですね。何だかますます好きになっちゃいます」
でも最後はお口でしてくれました。
ぎこちないながらも、一生懸命に頑張っている由紀。
由紀「初めてなんで何にも分からなくてすみません」
オレ「そんな事気にしなくてもいいよ。初めてで上手かったら逆にびっくりだよ」
なんて冗談を言いながら。
その後二人でお風呂に入っておしまい。
そして帰りの車の中での事。
由紀「次はもっと頑張るから、また今度・・・いつか、いいですか?」
その言葉が、その先3年間の始まりだったんです。
由紀をコンビニまで送った帰り際、由紀から携帯番号とアドレスを教えてもらった。

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